火災発生!そのときどうする 初期活動の3原則
更新:2011年3月1日
1 早く知らせる
- 小さな火だと思っても、一人で消そうとしない。
- 「火事だ~!」と大声を出し、隣近所に援助を求める。声が出なければ、やかんなどを叩き異変を知らせる。
- 小さな火でも119番通報する。当事者は消火にあたり、近くの人に通報を頼む。
2 早く消火する
- 天井に火が回ったら手がつけられない。
3 早く逃げる
- 天井に火が燃え移ったら、潔くあきらめて避難する。
- 避難するときは、燃えている部屋の窓やドアを閉め、空気を断つ。
もしものときのため、住宅用消火器をそなえましょう。
問い合わせ
消防本部 予防課 組織詳細へ
狭山市大字上奥富1172番地
電話:04-2953-7113
