埼玉県ドクターヘリの運航
更新:2012年4月1日

重篤な救急患者の救命率の向上と後遺症の軽減を目的に、平成19年10月26日から埼玉医科大学総合医療センターを基地病院として、「埼玉県ドクターヘリ」の運航が開始されました。
狭山市では、平成19年11月26日に赤坂の森公園(現 堀兼・上赤坂公園)、上奥富運動公園にてシミュレーション訓練を行い、同年11月27日より運航が可能となっています。
これにともない、市内5箇所をランデブーポイント(離着陸場所)として整備しました。
- ランデブーポイントの近くにお住まいの方や公園利用者及び学校関係者の方には、ドクターヘリ飛来の際、ご迷惑をお掛けしますが、ご理解ご協力をお願いします。
ランデブーポイント(離着陸場所)

1.堀兼・上赤坂公園
2.上奥富運動公園
3.狭山緑陽高校
4.狭山清陵高校
5.狭山工業高校
ドクターヘリとは?
救急医療用の医療機器を装備したヘリコプターに医師及び看護師等が同乗して救急現場に向かい、現場から医療機関に搬送するまでの間、患者に救命医療を行うことにより、救命率の向上や後遺症障害の軽減を図る専用ヘリコプターで、「空飛ぶ救命室」とも呼ばれています。
問い合わせ
消防署 救急課 組織詳細へ
狭山市大字上奥富1172番地
電話:04-2953-7147
