不審火に注意!
更新:2011年3月1日
最近、不審火による火災が発生しています。
日頃からの注意が、火災から尊い命や財産を守ります。
物置や車庫などは、侵入できないように、必ずカギをかけておきましょう

ゴミは決められた日の朝に、出しましょう

車のボディカバーは、防炎製品を使いましょう

家の周りはいつも整理整頓し、燃えやすい物は、置かないようにしましょう

地域ぐるみ、街ぐるみでとりくみましょう

外出するときは、隣に一声かけていきましょう

共同住宅の廊下、階段などの共用部分には、物を置かないようにしましょう

火災から尊い命や財産を守るための環境づくりが大切です。
放火の罪は、殺人罪より重い?
放火の罪は、どのくらい重いのか知っていますか?
放火の刑罰がどのくらい重いか、殺人の刑罰と比較してみましょう。
法律では、殺人罪を刑法第199条で「人を殺した者は、死刑又は無期若しくは3年以上の懲役に処する」と定めています。
では、放火の刑罰はどうでしょう?刑法第108条で「放火して、現に人が住居に使用し又は現に人がいる建造物、汽車、電車、艦船又は鉱坑を焼損した者は、死刑又は無期若しくは5年以上の懲役に処する」と定めています。
これを見てもわかるとおり、放火はとても重い罪なのです。
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狭山市大字上奥富1172番地
電話:04-2953-7113
