ガソリンの適正取り扱い
更新:2011年3月1日
ガソリンを灯油用ポリ容器に入れてはいけません。
ガソリンの危険性
ガソリンは、気温がマイナス40度でも気化し、小さな火や静電気でも爆発的に燃える物質です。
ガソリンをポリ容器に入れた場合、ポリ容器が侵され変形し、漏れる恐れがあります。
その上、ガソリンは気化しやすいため、キャップ部分から気化したガソリンが漏れ大変危険です。
容器及び保管
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ガソリンを入れる容器は、消防法令で一定の強度を有するとともに、材質により容量が制限されています。(ガソリンを容器に入れて保管することは極力控えてください。)
また、ポリ容器は、ガソリンとの摩擦で静電気が溜まりやすく、その静電気が原因で気化したガソリンに引火し火災になった事例があります。
他にも、ポリ容器に入れていたため、灯油と間違えストーブに給油し火災になった事例もあります。
このようなことから、ガソリンをポリ容器に入れることは大変危険なので、絶対にやめましょう。
灯油用ポリ容器を販売しているお店の方へ
ポリ容器をご購入されるお客様に「ポリ容器にガソリンを入れないように」とお声掛けをお願いします。
ガソリンを販売している事業所の方へ
- 灯油用のポリ容器にガソリンを入れることは極めて危険で、消防法令により禁止されていることから絶対に行わないでください。
- ガソリン等を容器に注入する際には、消防法令の基準に適合した容器であることを必ず確認してください。
- セルフスタンドでは、顧客が自らガソリンを容器に注入することはできないため、十分監視してください。
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問い合わせ
消防本部 予防課 組織詳細へ
狭山市大字上奥富1172番地
電話:04-2953-7113
