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緊急通報サービス(安心サポート)事業

更新:2017年4月1日

ひとり暮らしの方の緊急事態を知らせる「緊急通報サービス」をぜひご利用ください。
緊急を要するときにペンダント型発信機などのボタンを押すと、事業者の受信センターに通報が入ります。事業者は状況に応じて消防署や緊急連絡先へ連絡するとともに、自宅に急行するなど適切に対処します。さらに定期的に安否確認を行ったり、相談にも応じたりするなど緊急時以外にも対応しています。
また、緊急通報サービス事業の要件には該当しない方でも、月額料を全額自己負担することで同し安心サポートサービスを利用することができます。日ごろの精神的不安感の解消にぜひご活用ください。
狭山市では、このサービスと地域の見守り活動などと密に連携を図ることで、高齢者の生活を地域で支えています。

緊急通報サービス事業の対象となる方

市内に住所を有する方で、次のいずれかに該当する方

  1. 慢性的な病気などのため、日常生活において常に注意を要する65歳以上のひとり暮らし、高齢者のみの世帯または同居家族などが勤労等の理由でひとりでいる時間の多い方(日中独居)
  2. 75歳以上の方で構成されている世帯にある方

安心サポート事業の対象となる方

緊急通報サービスの要件には該当しない65歳から74歳までのひとり暮らしの方で、月額利用料を全額負担できる方

指定事業者のサービス内容と月額料金

市では、緊急通報サービスを提供する複数の事業者を指定しています。各事業者では、市で定めた共通仕様の他に独自のサービスまたはオプションサービスを提供しており、事業者ごとに月額料金も異なっていますので、利用する方の生活様式に合わせて事業者を選択していただきます。
利用者は、事業者の定める月額料金のうち2千円を上限に、利用する方の世帯の市民税課税状況に応じて、次のとおり月額料を負担していただきます(月額料金2千円を超える分は、利用者負担となります)。

市民税課税状況
費用負担の割合
生活保護世帯 免除
市民税非課税世帯 月額利用料の1割
市民税課税世帯 月額利用料の2割

月額料金の算定例

月額4,536円の事業者を、市民税非課税世帯の方が利用する場合
月額上限額2,000円×1割(=200円)と、上限額を超過している2,536円の合計2,736円が利用者の負担額です。

手続き方法

利用を希望される方は、住所地を担当する地域包括支援センター、お近くの在宅介護支援センターまたは担当ケアマネジャーにご相談ください。
支援センターでは、利用者の相談に応じて、必要な訪問調査を行い、長寿安心課に申請代行します。
市で申請受付し利用の可否の審査・決定したのち、承諾書を(希望者は合い鍵も)指定事業者に提出し機器を取り付けることで、利用開始となります。

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問い合わせ

長寿健康部 長寿安心課 組織詳細へ
電話:04-2953-1111
FAX:04-2953-6262

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

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