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重度心身障害者医療費助成制度

更新:2017年3月14日

お知らせ

2015年(平成27年)1月から心身障害者医療費助成制度が一部改正されました。
【改正概要】

  • 対象者要件に精神障害者保健福祉手帳1級の方が対象
  • 年齢制限の導入

内容

心身障害者が病気等で医療機関等を受診した場合、医療費の支給を行っています。

医療費として対象になるもの

対象者が医療機関に受診した場合、国民健康保険や社会保険の規定により、医療機関等の窓口に支払うべき金額、他の法令の規定による自己負担額が支給の対象になります。この場合自己負担額は、加入医療保険より支給される高額療養費及び付加給付金がある場合、その額を控除した金額となります。
なお、入院したときの食事療養標準負担額及び療養病床に入院したときの食費相当分については、保険者が発行する「限度額適用・標準負担額減額認定証」をお持ちになり、各保険制度によって、入院したときの食事代が減額された方を対象に2分の1の額を支給しています。(こども医療費該当年齢対象者の入院については、食事療養標準負担額の全額を支給します)

次のような保険適用外のものは支給対象になりません。

入院したときの差額ベッド代、その他雑費または容器代、交通費、健康診断、文書料、予防接種、介護保険の利用により支払った一部負担金等

※高額療養費及び附加給付金の対象になる場合、加入医療保険に照会をかけるため、支給までにお時間がかかります。また、その際に同意書の提出を求める場合があります。

対象

市内に住所があり、医療保険に加入している方で、次のいずれかに該当する方。ただし、施設入所者(障害者援護施設及び国民健康保険の住所地特例の対象となる施設)については、住民登録の有無にかかわらず、援護実施市町村で対象となります。
(埼玉県後期高齢者医療制度加入者は住民登録のある市町村での対象となります。)
なお、2015年(平成27年)1月1日からは、65歳以上で新規及び等級変更により、次の障害者手帳を交付された方は、受給資格対象となりません。

  • 身体障害者手帳1級、2級、3級をお持ちの方
  • 療育手帳○A、A、Bをお持ちの方
  • 精神障害者保健福祉手帳1級をお持ちの方
    (ただし、精神病床に入院分の医療費は助成対象外)

65歳以上で次のいずれかに該当し、後期高齢者医療広域連合より障害認定を受けた方(64歳までに障害認定の対象となる手帳の交付を受けた方に限ります)
ただし、2014年(平成26)12月以前に対象となる手帳の交付を受けた2014年(平成26年)12月末時点で65歳以上の方の場合、2015年(平成27年)1月以降に障害認定を受けても重度心身障害者医療助成の対象とはなりません。

【医療費助成の対象となる障害認定の基準】
身体障害者手帳4級のうち、次のいずれかに該当するとき
・音声機能・言語機能・そしゃく機能の著しい障害
・両下肢のすべての指を欠くもの
・一下肢を下腿の2分の1以上で欠くもの
・一下肢の機能の著しい障害
障害基礎年金証書1、2級
精神障害者保健福祉手帳2級

障害認定を受けるには後期高齢者医療広域連合への申請が必要です。障害認定を受けることにより、現在の医療保険から脱退し、後期高齢者医療保険に加入し、保険料を納め給付を受けることになります

心身障害者医療費の申請方法

狭山市心身障害者医療費支給申請書に領収書を添付して提出してください。
狭山市のホームページからもダウンロードできます
障害者福祉課で受付した申請書は、翌月末日の振込になりますが、内容により、医療機関や保険者などへ確認する必要がある場合には振込が遅れることもあります。また、郵送や市内各地区センターに提出した申請書は、障害者福祉課に到着した日の翌月末の振込になりますのでご了承ください。

後期高齢者医療に該当する方は

後期高齢者医療該当の方は緑色の申請書を使用してください。
申請書は1医療機関につき1枚を使用してください。1枚の申請書で6か月分まで申請できます。

申請書はこちらからダウンロードできます。(印刷は、緑色の用紙でなくてかまいません)

後期高齢者医療に非該当の方は(心身障害者医療費受給者証の番号が4桁の方)

後期高齢者医療に該当しない方は白色の申請書を使用してください。
申請書は1医療機関につき1枚で1か月分をまとめて申請してください。
領収書を添付する代わりに申請書の領収書欄に医療機関の証明を記入してもらうことでも申請できます。
1枚の申請書の領収額が21,000円を超える場合は、加入保険者より高額療養費並びに附加給付金が支給される場合があります。心身障害者医療では、高額療養費、附加給付金を控除した後の額を助成します。そのため、保険者に照会、回答後の支給になりますので、あらかじめご了承ください。
また、保険者への照会にあたり社会保険に加入している方は、同意書の提出が必要となりますので、障害者福祉課の窓口に申し出てください

申請書はこちらからダウンロードできます。

申請

領収書は、申請書の裏にホチキスでとめてください。
処方箋による薬局分についても病院分とは別に申請書が必要になります。
申請書はコピーしたものでご提出いただけます。
接骨院、訪問マッサージ、鍼灸、あんま、補装具などの申請については、保険者に確認してからの支給になりますので、あらかじめご了承ください。
領収書は、原本を提出していただきますが、心身障害者医療の対象とならない自己負担分(保険外のもの)がある領収書はコピーしてお返ししますので、障害者福祉課の窓口にお申し出ください。

提出場所

狭山市障害者福祉課または市内各地区センターへ
※申請書も、障害者福祉課のカウンター及び市内各地区センターにあります。

各地区センターはこちらです。

問い合わせ

福祉こども部 障害者福祉課 組織詳細へ
狭山市入間川1丁目23番5号
電話:04-2953-1111
FAX:04-2954-6262

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

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