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エボラ出血熱についてお知らせします

更新:2014年11月18日

西アフリカでエボラ出血熱がまん延しており、スペインやアメリカでは、この地域からの帰国者の感染が確認され、二次感染の事例も見られております。不要不急の渡航は延期を検討してください。西アフリカに渡航する必要がある場合は、渡航前に、厚生労働省検疫所や外務省の海外安全ホームページなどで現地の流行情報等、最新情報を確認してください。また、現地では、基本的な衛生対策(手を洗う、病人・動物との接触を避けるなど)を確実に行い、エボラ出血熱を含め、さまざまな感染症にかからないように注意してください。

エボラ出血熱とは

エボラ出血熱は、エボラウイルスによる感染症です。エボラウイルスに感染すると、2~21日(通常は7~10日)の潜伏期の後、突然の発熱、頭痛、倦怠感、筋肉痛、咽頭痛等の症状を呈します。次いで、嘔吐、下痢、胸部痛、出血(吐血、下血)等の症状が現れます。

どのように感染するのか

エボラウイルスに感染し、症状が出ている患者の体液等(血液、分泌物、吐物・排泄物)や患者の体液等に汚染された物質(注射針など)に十分な防護なしに触れた際、ウイルスが傷口や粘膜から侵入することで感染します。一般的に、症状のない患者からは感染しません。空気感染もしません。

感染の疑いのある場合

流行国(ギニア・リベリア・シエラレオネ・コンゴ民主共和国)から帰国後1か月以内に発熱等の症状が出た場合は、直ちに狭山保健所(電話:04-2954-6212)にご連絡をお願いします。(その場合、保健所から指示があるまで外出は控えるようご協力お願いします。)保健所で症状や渡航歴等をお伺いし、適切な専門の医療機関の受診につなげるようにいたします。万が一のため、地域の医療機関を受診することは厳に控えてください。

問い合わせ

長寿健康部 健康づくり支援課 組織詳細へ
狭山市狭山台3丁目24番地
電話:04-2956-8050
FAX:04-2959-3074

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

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