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大切な命を守るために「心の声」に気づいてください―9月10日から16日は自殺予防週間―

更新:2017年8月10日

2016年の1年間に、埼玉県で自ら命を絶ってしまった方は1,254人。これは全国で2番目に多い人数です。また、5月に埼玉県が実施した調査では、5人に1人もの割合で「本気で自殺したいと考えたことがある」と回答しています。
あなたの身近に悩みを抱えている人はいませんか?大切な命を救うために、周りの人ができることを一緒に考えましょう。

※埼玉いのちの電話「こどもライン」は、2017年6月末で終了しています。

自殺の原因

自殺は、「健康問題」や「経済的な問題」など、さまざまな悩みが連鎖し、精神的に追い込まれた結果、起こると言われています。近年では、学校や職場のいじめ、長時間労働、育児負担を原因とする若年層の自殺が多く、深刻な状況になっています。

自殺を未然に防ぐために~あなたも「ゲートキーパー」に~

国の調査では、今までに自殺を考えたことがある人の3人に1人が、「家族や友人、職場の同僚など身近な人に悩みを聴いてもらえて思いとどまった」と回答しています。
ゲートキーパーとは、悩んでいる人に「気づき」「声をかけ、話を聴いて」「必要な支援につなぎ」「見守る」人のことを言います。特別な知識や資格は必要ありません。大切な命を守るためのゲートキーパー。あなたにもできます。

ゲートキーパーの役割

【気づく】変化に気づき声をかける

悩みを抱え、過剰なストレスがかかると、行動に何らかの変化が表れやすくなります。周囲の人は、そのサインを見逃さず、「どうしたの?」「元気がないから心配」などと声をかけ、手を差し伸べてみてください。

ストレスのサインに気づきましょう

【こんな時は要注意!】
▽元気がない▽体調不良の訴えが増えた▽飲酒量が増えた
▽外に出かけなくなった▽イライラが増え、怒りっぽくなった
▽仕事や家事の能率が下がり、ミスが増えた▽遅刻や早退、欠席が増えた

【支える】気持ちを尊重し、耳を傾ける

悩みを抱えた人が深い孤立感や疎外感を感じると、厳しい現状に耐えることが難しくなります。声をかけた相手には、心から心配していることを伝え、真剣な態度で悩みを受け止めてあげましょう。一方的なアドバイスや批判、安易な励ましは逆効果。「助けてくれる人が必ずいる」「孤独ではない」と気づいてもらうことが大切です。そして話を聴いたら「話してくれてありがとう」「大変だったね」とねぎらいの言葉を伝えましょう。

【つなぐ】専門家への相談へつなげる

大切なのは、早めに専門家に相談することです。紹介するときは、日時を決めてから相談者に伝えましょう。下表の相談窓口へ遠慮なくご連絡ください。紹介後も「何かあったら話して」と伝え、寄り添いながら見守ることが重要です。

こころの悩み相談窓口

相談窓口

相談日時

保健センター
電話:04-2959-5811

月曜日~金曜日
8時30分~17時15分
祝日・休日・年末年始を除く

狭山保健所
電話:04-2954-6212

月曜日~金曜日
8時30分~17時15分
祝日・休日・年末年始を除く

精神保健福祉センター(予約制)
電話:048-723-6811

月曜日~金曜日
8時30分~17時15分
祝日・休日・年末年始を除く

(福)埼玉いのちの電話
電話:048-645-4343
※埼玉いのちの電話「こどもライン」は、平成29年6月末で終了しています

24時間・365日受付

【「こどもライン」夏休み明け特別相談】

学校のこと、友達のこと、話してみませんか?

日程:2017年8月28日(月曜日)から9月2日(土曜日)
時間:15時から21時30分
電話:048-640-6400

自殺対策講演会「睡眠とこころの健康について」を開催します

【講演会】睡眠とこころの健康について~あなたは眠れていますか?~

こころの健康にかかわりが深い「睡眠」をテーマにした講演会です。ご自分の健康を振り返ってみませんか?

問い合わせ

長寿健康部 保健センター 組織詳細へ
狭山市狭山台3丁目24番地
電話:04-2959-5811
FAX:04-2959-3074

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

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