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麻しん(はしか)の流行に注意してください

更新:2018年5月16日

2018年3月23日、沖縄県内を旅行中の観光客が麻しんと診断され、それ以降、沖縄県、愛知県内で麻しん患者の発生が続いています。麻しんは非常に感染力が強いため、大流行を引き起こす恐れがあります。罹患歴や予防接種歴を確認し、感染予防に心がけてください。また、麻しんを疑う症状が出た時には、事前に医療機関に連絡をして早めの受診をお願いします。

麻しん(はしか)にかからないために

麻しんは手洗い、マスクのみでは予防できず、麻しんワクチンの接種が有効な予防法です。
○定期予防接種(第1期:1歳から2歳未満、第2期:小学校就学前の1年間)をまだ受けていないお子さんは、早めに予防接種を受けましょう。
○今まで、麻しんにかかったことが無い方、麻しんのワクチンを接種したことが無いまたは1回のみの接種の方は、ワクチンの接種を検討し、かかりつけ医に相談してください。

麻しん(はしか)かなと思ったら

麻しん患者と接触した場合や流行地域に行った方で、麻しんと思われる症状が見られたら、早めに受診をしましょう。受診の際には、事前に医療機関に連絡し、麻しんの疑いがあることを伝え、周囲への感染を防ぐために、公共交通機関の利用を避けて受診されますようお願いいたします。また、麻しん患者に接触後72時間以内に麻しんワクチンを接種すると発生予防に効果的であると考えられています。

麻しんとは

麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症です。感染すると、10日から12日間での潜伏期間を経て発症します。症状としては、38度前後の発熱や咳、鼻水、結膜充血など風邪のような症状が2日から4日続きます。麻しんの免疫をもっていない人が感染すると、ほぼ100%発症します。また、肺炎や脳炎などの合併症を引き起こすこともあります。

麻しん(はしか)に関するQ&A(厚生労働省ホームページ。新規ウインドウが開きます)
麻しんとは(国立感染症研究所ホームページ。新規ウインドウが開きます)
麻しん(はしか)に注意しましょう(新規ウインドウが開きます)

問い合わせ

長寿健康部 保健センター 組織詳細へ
狭山市狭山台3丁目24番地
電話:04-2959-5811
FAX:04-2959-3074

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

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