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風しん抗体検査のお知らせ

更新:2016年4月1日

埼玉県では風しん抗体検査を無料で実施しています。

風しんとは・・・

風しんウイルスの飛沫感染(だ液のしぶきなど)によって起こります。軽い風邪症状ではじまり、発しん、発熱、リンパ節の腫れが主な症状です。発しんも熱も約3日で治るので「三日ばしか」と呼ばれることもあります。合併症として、関節痛、血小板減少紫斑病、脳炎などが報告されています。血小板減少紫斑病は3,000人に1人、脳炎は6,000人に1人くらいです。大人になってかかると重症になります。
また、妊娠中の女性(特に妊娠初期)がかかると、先天性風しん症候群と呼ばれる病気により心臓病、白内障、聴力障害などの障害を持ったお子さんが生まれる可能性があります。

風しんを予防するには・・・

抗体検査後、予防接種(麻しん風しん混合予防接種)をお勧めします

  • 麻しん風しん混合予防接種(定期接種)対象者の方は、早めに予防接種を受けましょう。
  • 妊娠中の女性は、風しんの予防接種はできません。自分と家族、そして周りの方を風しんとその合併症から守り、生まれてくる赤ちゃんを先天性風しん症候群から守るためにも、これまで風しんの予防接種を受けたことがない場合(抗体が十分であると確認できない場合)は、埼玉県の抗体検査(無料)を受けた後、必要に応じて任意での予防接種を受けることお勧めします(接種後2か月は避妊の必要があります)。

 

麻しん風しん混合

現在、行っている定期予防接種のご案内ページです。

  • 生後12か月から24か月(2歳)未満のお子さん
  • 小学校就学前年度のお子さん(2016年度は、2010年4月2日から2011年年4月1日生まれ

上記に該当する方は、接種方法・時期等ご確認ください。

【参考】予防接種法に基づく風しん予防接種の変遷

以下は生年月日別にこれまでの風しん予防接種(定期予防接種)について分類したものとなります。接種しているかどうかは、母子健康手帳でご確認ください。
※特に昭和54年4月2日から平成7年4月1日生まれの男女は接種率が低く、昭和54年4月1日以前生まれの男性は子どものころに定期接種のチャンスはありませんでした

生年月日

接種時期・方法
昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの女性 中学校3年生時に1回接種(男性は接種なし)。※風しん単独ワクチン使用。ただし、1989年から1993年は麻しん風しんおたふくかぜ混合ワクチン(MMR)使用
昭和54年4月2日から昭和62年10月1日生まれの方(男性含む) 中学校3年生時に1回接種、もしくは2002年4月1日から2003年9月30日の間で接種。※風しん単独ワクチン使用
昭和62年10月1日から平成2年4月1日生まれの方 生後12か月から90か月(7歳6か月)未満で1回接種。※風しん単独ワクチン使用
平成2年(1990年)4月2日以降生まれの方

生後12か月から90か月に1回、小学校就学前年度もくしは中学校1年・高校3年生相当のいずれに1回接種。計2回接種。※麻しん風しん混合ワクチン(MR)使用
※中学1年生、高校3年生相当の者への接種については、2013年3月31日をもって終了

予防接種以外の感染拡大予防方法

  • 外出後の手洗い・うがい・咳エチケットなどに気を付けましょう。
  • 急に全身に出る発疹・発熱などの症状が表れたら、早めにかかりつけ医などを受診しましょう。
  • 受診の際には、マスクを着用する、咳エチケットを守るなど、感染を広げないように注意してください。

問い合わせ

長寿健康部 保健センター 組織詳細へ
狭山市狭山台3丁目24番地
電話:04-2959-5811
FAX:04-2959-3074

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

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