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冬の食中毒(ノロウイルス)にご注意を!

更新:2018年11月22日

ノロウイルスによる食中毒や感染性胃腸炎は一年を通じて発生しますが、特に冬場に多い傾向があります。
ノロウイルスは手指や食品などを介して、経口で感染し、ヒトの腸管で増殖して、おう吐、下痢、腹痛などを起こします。健康な方は軽症で回復しますが、子どもや高齢者などは重症化したり、吐物を誤って気道に詰まらせて死亡することがあります。
ノロウイルスには予防接種がなく、治療は点滴などの対症療法に限られます。
また、保育所(園)、幼稚園、学校、病院や高齢者福祉施設などで発生した場合は、集団感染につながることがあるので注意が必要です。

ノロウイルスとは

(1)小型で球形(細菌より小さい)
(2)少量(10個から100個)でも感染
(3)症状が治まっても便から検出
(4)ヒトの腸の細胞のみで増える
(5)二枚貝のカキ等の食品中では増殖しない

主な症状

(1)感染して1日から2日後に発症する
(2)吐き気、おう吐、激しい下痢、腹痛、発熱、頭痛、筋肉痛
(3)一般的に軽症(2日から3日で回復)
(4)高齢者や乳幼児などは重症化するおそれあり

主な感染経路

(1)患者のふん便やおう吐物から人の手などを介して二次感染した場合
(2)ヒト同士の接触により、ヒトからヒトへ飛沫感染等直接感染する場合
(3)食品取扱者が感染しており、その者を介して汚染した食品を食べた場合
(4)汚染されていた二枚貝を、生あるいは十分に加熱調理しないで食べた場合
(5)ノロウイルスに汚染された井戸水や簡易水道を消毒不十分で摂取した場合

予防方法

(1)流水・せっけんによる手洗い(2度洗いを行うとより効果的)
(2)調理器具の十分な洗浄・消毒
(3)生食を控える
(4)食品の十分な加熱。中心温度85度から90度で90秒間以上
(5)便やおう吐物は使い捨ての手袋・マスクなどを着用し、ペーパータオルなどを用いて処理・消毒する

関連情報へのリンク

問い合わせ先

埼玉県狭山保健所
電話:04-2941-6535

問い合わせ

長寿健康部 健康づくり支援課 組織詳細へ
狭山市狭山台3丁目24番地
電話:04-2956-8050
FAX:04-2959-3074

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

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