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手足口病(てあしくちびょう)が流行しています

更新:2017年8月1日

手足口病の患者数増加をうけ、埼玉県から流行警報が発令されました。
毎年、夏季を中心に流行することから、今後さらに患者数が増える可能性があるので注意が必要です。
手洗いを心がけ、感染予防に努めましょう。

手足口病とは

手足口病とは、4歳くらいまでの乳幼児を中心に夏季に流行がみられる病気で、感染して3から5日後に、口の中、手のひら、足の裏や足の甲などに2から3ミリメートルの水泡性の発疹が出ます。また、38度以下の軽い発熱を伴うこともあります。
数日間のうちにほとんど治る病気ですが、まれに髄膜炎等の合併症を伴うことがあります。
なお、有効な特効薬や特別な治療はありません。

手足口病の予防のポイント

主な感染経路は、患者の咳やくしゃみなどのしぶき(飛沫)に含まれるウイルスを吸い込むことによる「飛沫感染」や、ウイルスが付いた手で
口や鼻などの粘膜に触れることによる「接触感染」、便の中に排泄されたウイルスが口に入る「経口感染」です。手洗いをしっかり行うことが
重要になります。
特に、この病気にかかりやすい年齢層である乳幼児がいるご家庭や集団で生活している保育施設等で、おむつを交換する時などは、排泄物を適切に処理し、しっかりと手洗いしてください。
なお、有効な予防接種はありません。

手足口病にかかったら

基本的には軽い症状の病気ですが、まれに髄膜炎等の合併症が起こる場合がありますので、経過観察を行い、高熱や頭痛、嘔吐などの
症状がひどい場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。

関連リンク

問い合わせ

長寿健康部 健康づくり支援課 組織詳細へ
狭山市狭山台3丁目24番地
電話:04-2956-8050
FAX:04-2959-3074

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

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