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平成23年第2回定例会 一般質問

更新:2011年6月28日

一般質問

6月6日(月曜日)

6月7日(火曜日)

6月8日(水曜日)

一般質問通告一覧表

土方 隆司 議員

質問内容  
1.狭山市について

(1)狭山市の知名度について
【1】プロ野球、観光地、大型商業施設を有する近隣の市に比べ知名度が低いことについてどう思うか?
(2)知名度の向上について
【1】『ご当地商品』の開発と幅広い世代に愛されるマスコットとの共同企画が有効と考えるが市としてはどのような計画があるのか?

2.狭山市駅について

(1)狭山市駅西口について
【1】狭山市駅西口は開発当初の計画通りの利用者の増加、経済効果はあったのか?また、七夕通りへの経済波及効果はあったのか?
(2)狭山市駅西口の有効活用について
【1】狭山市駅西口周辺に曜日と時間に制限を設けるという条件のもと車両交通制限等により市民の皆様が自由に往来できるようにすることは可能なのか?また、さらなる有効利用としてフリーマーケットや音楽、スポーツとの共同企画はできるのか?

内藤 光雄 議員

質問内容  
1.公共施設の有効活用について

(1)公共施設の使用状況
【1】公共施設に抽選方法の違いや、個人、団体のみとの利用制限があるが、その理由は?
【2】公共施設の利用率(稼働率)はどの程度か?また近隣市と比較してどうか?
【3】市内外利用者の割合は?また、利用者の固定率はどの程度か?
(2)施設利用の拡大
【1】公共施設は、幅広く多くの方に利用していただくことが本来の目的と考える。今後、公共施設の利用率を高めるために、利用促進PRを含め、貸し出しの条件や多目的に使用出来るように利用条件を緩和する考えはあるか。

2.防災情報の発信について

(1)防災無線の聞き取り状況
【1】防災無線が、市民に明確に伝わっているかを調査したことはあるか?また、聞き取りにくいエリアの対策は?
【2】聞き取りにくい、エリアへのフォローは?
【3】聴覚障害者への対応は?
(2)新たな情報発信について
【1】防災無線を聞き漏らした場合の対応として、狭山市のホームページやケーブルテレビから情報を得ることができるが、全員が取得環境にあるとは言いがたい。また、専用電話回線にて聞き取ることもできるが、どの程度利用されているのか?
【2】携帯電話等の通信機器で情報を得ることもできるが、その利用状況(登録状況)はどの程度か?
【3】近年の携帯電話の普及率は87.8%であり、多くの方が同時に且つ明確な情報を得ることができるとともに、市外にいる場合や聴覚障害者の方への対応もでき非常に有効と考える。利用者拡大に向けた早急な対応が必要と思うが、考えを伺いたい。

3.橋梁の設置状況について

(1)橋梁の管理状況
【1】市内の河川や池、道路等に架かる橋の設置数の把握は?また、その橋の経過年数は?
【2】構造や、大きさによっても違いがあると思うが、橋梁の一般的な耐用年数は?
【3】橋の定期的な点検や架け替えの計画の現状について伺いたい。
(2)橋梁の耐震対応
【1】橋の耐震測定の実施状況は?
【2】耐震測定に基づいた、補強工事等の計画は?
(3)防災の観点から
【1】学校等、避難施設の耐震対応も非常に急務ではあるが、“橋”も交通網の要であり、震災により橋の落下等で交通が遮断されれば、被災者の救護など緊急車両の移動が困難となる。加えて、救援物資の供給にも影響が出ることから、早急な対応が必要と思うが、考えを伺いたい。

太田 博希 議員

質問内容  
1.狭山市駅西口再開発事業

(1)1街区まち開き後の状況は
【1】現時点での事業の成果をどう評価するか。(人の流れ・商業施設・賑わい等)
【2】産業労働センター開設1年経過後の成果と課題はどうか。
【3】自動車・自転車駐車場開設1年経過後の成果と課題はどうか。
(2)23年度予定事業
【1】市民交流センターの整備見込みと目標は。
【2】市民広場の整備見込みと運営方針・目標は。
(3)企業従業員送迎バス停
【1】現状と再開発完成後の見込みは。

2.中心市街地活性化事業

(1)賑わい創出のための実績
【1】これまでの活性化事業と、その成果は。
(2)中心市街地活性化基本計画の策定方針
【1】中心市街地活性化基本計画の策定方針、対象とするエリア、予定する事業方針、スケジュールはどうか。
【2】西口地区における商業機能等ゾーン区分の今後の方針は。
【3】入間川(河川)に至る歩行者動線や活性化の確保策は。
(3)観光事業との連携
【1】訪問者を増加させるため、観光資源やB級グルメ入賞商品の活用、市内事業所との連携やアンテナショップ展開を進めてはどうか。

3.入間川七夕まつり

(1)23年度の予定
【1】震災の影響や節電でイベントの自粛が進む中、本年度の入間川七夕まつりは。
【2】まつり時における市民広場の活用方針は。

齋藤 誠 議員

質問内容  
1.防災体制について

(1)避難所となる学校施設の防災機能の向上について
【1】施設の耐震性など安全性の確保
・校舎・体育館の耐震化の促進
・天井材など内外の装材や設備機器などの安全性
【2】避難所として、必要な諸機能の確保
・スペース及び設備機能
・情報伝達手段
・室内環境
・必要物資の備蓄
【3】避難所の運営方法の確立
・運営マニュアルの作成
・関係機関等の連携
【4】学校教育活動の早期再開
【5】種々の財政支援制度の活用

2.節電対策について

(1)ごみの減量による焼却炉の電力消費量の省力化
【1】焼却炉の運転時間を電力消費ピーク時を避けた運用ができるかどうか
【2】燃やすごみに含まれる「雑がみ」を古紙回収にまわす取り組み
【3】燃やすごみに含まれる「生ごみ」をリサイクルにまわす取り組み
【4】剪定枝等リサイクル事業を推進
(2)事業所・家庭での節電
【1】具体的な取り組み目標の設定を

磯野 和夫 議員

質問内容  
1.防災対策

(1)東日本大震災
【1】東日本大震災を受けての市長の感想と当市の防災についての教訓
【2】受入れ被災世帯への支援の現状と今後の対応
(2)木造家屋の耐震化
【1】耐震化率の進捗状況
【2】耐震化率向上に向けての対策
(3)家具転倒防止対策
【1】対策の現状と普及への対策
【2】高齢者等災害弱者への支援
(4)自主防災組織の拡充
【1】組織率の現状と組織率向上の対策
【2】防災組織への支援の充実
【3】防災組織活動の活発化への取組み
(5)事業所等における防災体制
【1】現状と今後の取組み
【2】「消防団協力事業所表示制度」の現状
(6)防災訓練の充実
【1】自主防災組織ごとの訓練の実施
(7)防災教育の充実
【1】小中学校教育現場での現状
【2】今後の取組み
(8)防災行政無線の見直し
【1】現状と今後の見直し
(9)帰宅困難者対策
【1】東日本大震災時の状況と課題
【2】今後の対策

2.選挙事務 (1)期日前投票
【1】期日前投票の更なる簡素化を

猪股 嘉直 議員

質問内容  
1.災害に強いまちづくり

(1)東日本大震災の教訓は
【1】東日本大震災から感じられたことは何か
【2】市政のありかた、施策などで見直すべきところはあるか
【3】「選択と集中」の基準はどうか
(2)新富士見橋の架け替え実現に向けて
【1】新富士見橋は、どの程度の地震に耐えられるのか
【2】新富士見橋が破壊された時の影響について
【3】狭隘な新富士見橋の解消
【4】埼玉県の新富士見橋についての考えは
【5】市長、県議を先頭に県への要請を

2.茶の花号の運行について (1)路線変更後の状況
【1】通勤通学用の路線の利用状況と市民の声
【2】廃止路線についての市民の声

【3】高齢者の利用料金について
(2)今後の課題
【1】通勤、通学路線の効率的運用と利用促進
【2】廃止され、不便をきたしている方への対策
【3】通院、買い物での活用
【4】民間バス路線との重複について
【5】バス台数の見直しと小型バス(ワゴン車)などの活用

広森 すみ子 議員

質問内容  
1.災害時要援護者対策

(1)要援護者登録制度
【1】災害時に自力で避難が困難な方を対象に市と地域の支援者が安否確認や避難の介助を行うための登録制度
(2)要援護者支援計画
【1】要援護者の支援体制と地域の方が地域の災害弱者を災害から守るためのマニュアルの作成

2.学校給食

(1)危機管理体制、災害時対応
【1】停電中の学校給食の実態
【2】最新施設の学校給食センターでなぜ給食の提供ができなかったのか
【3】学校給食センターへの自家発電装置の設置
【4】新設の学校給食は自校方式に

3.エネルギー対策

(1)原子力依存から自然エネルギーへの転換
【1】安全最優先の原子力行政、原発の新増設計画の中止、福島原発と浜岡原発の廃炉、老朽化した原発の運転中止と計画的に自然エネルギーに転換することについての見解
(2)狭山市における自然エネルギー活用促進と省エネ政策
【1】公共施設の省エネと太陽光発電システムの導入
【2】住宅への太陽光発電システム設置補助制度の拡充
【3】商店街街路灯補助(LED設置)の補助率引き上げ

大沢 えみ子 議員

質問内容  
1.防災

(1)東日本大震災の教訓
【1】大規模災害を想定した防災対策へ
【2】狭山市の初動体制は
【3】今回の震災からの教訓
【4】地域防災計画の具体的見直し
・自主防災組織への援助
・備蓄品の再点検
・給水体制の確立
・情報収集体制
・要援護者避難所の確保
・長期避難生活に耐えうる施設整備
・帰宅困難者への対応
・仮設トイレ設置計画
・福祉施設の対応
・防災公園の整備
・公共施設、一般住宅の耐震化促進
・停電対策

2.選挙

(1)投票率の向上
【1】期日前投票所の状況
【2】投票所の見直し
【3】郵便投票制度の普及と改善

萩原 義典 議員

質問内容  

1.公共施設の耐震化について

(1)学校(体育館)の耐震化
【1】現在の学校(体育館含む)耐震化の進捗状況及び今後の計画について
(2)公民館・幼稚園等の耐震化
【1】市内の公民館。幼稚園の耐震化の進捗状況及び今後の計画について新狭山幼稚園(公民館)の耐震化が一番最後になっているが耐震診断での結果から行けば前倒しして行うべきでないか。何か理由があって最後にしているのか?

2.一般住宅の耐震化の助成について

(1)耐震改修工事に伴う減税や助成について
【1】一般住宅にて18年度以降27年度までの間に耐震改修工事を行った場合に固定資産税の減額や耐震改修補助制度がありますが、申請の状況と今後市民に対するさらなる告知方法について
【2】耐震改修は寝室などの一部のみ行った場合でも固定資産税の減額や補助制度の対象となるのか?

3.高齢者対策

(1)熱中症対策の取組み
【1】昨年の猛暑にて熱中症が問題となったが、狭山市では昨年何名の方が熱中症にてなくなったのか
今年は節電により同様の問題が発生する事が予想されるが、市としてどのような対策を考えているのか?

矢馳 一郎 議員

質問内容  
1.民間活力の導入について

(1)民間人材の登用及び民間企業との人材交流
【1】市における民間人材の登用実績及び今後の登用予定はあるか。
【2】市と民間企業との人材交流や、市の職員による民間企業での研修実績はあるか。また、今後このような交流や研修の推進を行う予定はあるか。
【3】その他、民間の知見を積極的に市に取り込み、市の行財政を担う人材のレベルアップを図る仕組みや計画を持っているか。
(2)PFI事業・指定管理者制度のモニタリング・評価
【1】これまで、サービスの維持・向上といった質的効果の測定・モニタリングは、どのように行われているのか。
【2】また、それらのモニタリング効果の公開はどのように行われているのか。

2.狭山市のブランディングについて

(1)狭山市の宣伝・広報活動
【1】現在、市の施策・活動に関する市内外への宣伝・広報活動は、広報課が一元的に担っているのか。
【2】これまで、市内外へのPR活動にはどのような実績があり、どのような反響があったか。
【3】今後、狭山市のブランディングの強化を図る上で、既存の体制で十分と考えているか。

3.東日本大震災での経験を踏まえて

(1)地域防災計画のブラッシュ・アップ
【1】今回の経験を踏まえ、地域防災計画を改定する予定があるか。ある場合、どのような改定を考えているか。また、改定するにあたり、必要な情報収集は進んでいるのか。
【2】今回の震災では停電対応が大きな課題であったと思料されるが、本件に関し、今後どのような対応を検討しているのか。
(2)民間企業との更なる連携・協力の可能性
【1】震災発生時、緊急通報サービスの指定業者との利用者の安否確認はどのように行われたのか。
【2】災害時の応援協力体制に関し、現在数社との協定が締結されているが、これを更に拡大していく考え・予定はあるか。

綿貫 伸子 議員

質問内容  
1.健康について

(1)検診事業について
【1】子宮がん検診、乳がん検診を毎年行っていくことが、がんの早期発見につながり、女性の健康を守ることになると思うが市の見解はどうか?
【2】検診事業について、次の点を提案したいが市としてはどう考えるか?
・申し込み方法の簡略化
・1日の検診日に、全ての検診項目を受診できる体制づくり
・検診日に土・日を入れる
・女性特定検診日の設定と保育ができる環境づくり
(2)子宮けいがん予防・ヒブ・肺炎球菌ワクチン接種について
【1】4月から公費助成が開始されたが、現在の市としての接種状況はどうなっているか?
【2】子宮けいがん予防ワクチンの供給不足による市の対応について
【3】次年度以降の事業の継続の見込みについて

笹本 英輔 議員

質問内容  
1.地域活性化について

(1)広告事業について
【1】地元企業との共生を図るべく、様々な広告事業に取り組むべきではないか。市として現在どのような広告事業を展開しているか。また、総額は。
(2)ネーミングライツ(命名権)について
【1】市の大型施設、市循環バスのバス停など、命名権は地域活性化につながる取り組みであると考えられるが、市での導入を検討してはどうか。
(3)休日の庁舎駐車場利用について
【1】閉庁時の駐車場など、公営施設(の一部)を有償でレンタルしてはどうか。
【2】市が積極的に公営施設を民間に利用してもらうことで、多くの市民にイベント開催のチャンスを提供するだけでなく、市の歳入増加にも繋がると考えられるが、どのようにお考えか。

2.基地対策について

(1)地デジ防衛補助について
【1】過日の大手新聞社報道にて、国の障害防止事業について苦情が市に殺到しているとの報道があったが、苦情とはどのような内容で、どれくらいの件数が寄せられているのか。また、市が地デジ対策が済んだ防衛補助対象世帯に対して独自に補助を給付したり、別途国に補助を申請することはお考えか。

3.行政改革について

(1)事業仕分けについて
【1】狭山市でも事業仕分けを行い、市民に公開することを検討しているか。

金子 広和 議員

質問内容  
1.交通対策について

(1)市内循環バス茶の花号
【1】茶の花号路線変更にともない、市によせられてる相談・要望などは何件ありますか。賛成・反対と分けてお願いします。
【2】賛成者・反対者の、地域・年代・数多く寄せられた意見は何かを教えてください。
【3】路線変更後の8コース4月・5月の乗車件数はどうなってますか。比較のため前年度6コース4月・5月の実績も教えてください。
【4】路線変更にともない交通弱者になってしまった高齢者・子供・障害者・低所得者などの方たちについてはどう考えていますか。
(2)老人福祉センターバスを含めて
【1】市民に、老人福祉センターバスを知ってもらう為、周知活動を行い、バスの運行時刻を配付したりできないでしょうか。
【2】特定防衛施設周辺整備調整交付金が23年度9000万円交付されてますが、昨年度よりコミュニティバス(福祉バス)運営費への適用が加わりました。社会福祉協議会の老人福祉センターバス事業拡充のため管理料の増額へと、交付金を活用できないでしょうか。
【3】4月より茶の花号の路線が大幅に変更となり、老人福祉センターへの足を無くした高齢者の方が大変多くいらっしゃいます。茶の花号で補いきれない地域をカバーする、バス停の補充、路線増便などできないのでしょうか。
【4】市内循環バス運行事業補償料として、23年度は44,738千円の予算となっておりますが、福祉施設限定でデマンド的なバスの予算計上をすることはできないのでしょうか。
【5】老人福祉センターバスがまったく走ってない地域がありますが、今後の考えを教えてください。
(3)西武バスを含めて
【1】市内16路線が運行してますが、黒字路線を教えてください。
【2】狭山市狭山中心となる(通称、峰・田中・旭・沢の4町内)の、メイン通り(旧道)には、現在、茶の花号・老人福祉センターバス・西武バスなど何も運行されてません。人口減少の続く市内でも、狭山市狭山地域は3年連続人口が増加してます。市内でも貴重なこの地域に、バスも無く交通弱者が増加に向かう傾向を、市はどう考えてますか。

2.上奥富運動公園内設備について

(1)仮設トイレ交換
【1】一昨年に2ヶ所、昨年に1ヶ所、便器下部に簡易的なふたが付いて少量の水が流れるタイプに取替えられましたが、残り9ヶ所の早期交換はできないのでしょうか。

3.学校・運動公園などの夜間利用について

(1)夜間照明の設置状況
【1】狭山市は運動公園のテニスコート10面・野球場1面を除いて、夜間照明が設置されている学校等施設がありませんが、スポーツ振興及び災害対策を勘案して、市の今後の考えを教えてください。

加賀谷 勉 議員

質問内容  
1.健康・福祉

(1)支えあう地域社会づくりについて
【1】地域で連携し支えあうまちを目指すことについて
【2】高齢者の地域見守りネットワークの強化や高齢者の地域における外出・買い物などの生活支援の充実について
【3】子育てなどの不安に悩む方への地域の子育て支援ネットワークについて
【4】児童虐待、DV、うつ病など弱い立場の人に手を尽くす地域づくりについて
【5】ニート、引きこもりなどの若者を総合的に支援する体制の強化について

大島 政教 議員

質問内容  

1.今後の狭山市政
市長の狭山市政への現状認識と今後の展望・抱負

(1)子育て施策の現状と今後の方針
【1】市長は狭山市の子育て施策の特長をどのように認識し、今後強化すべき点を含め今後の展望・方針をどのように考えているのか。
市立祇園保育所を指定管理者による民間運営の保育所にしようとしているが、いまは、市立保育所も民間保育所も力を合わせて子育て世代を支援する時ではないか。
(2)高齢者施策の現状と今後の方針
【1】狭山市の高齢者施策の特長をどのように認識し、今後強化すべき点を含め今後の展望・方針をどのように考えているのか。
(3)産業構造の現状と今後の方針
【1】日本の産業構造の変化のなかで狭山市の産業形態、構造上の変化をどのように認識しているか。
農業・商業・工業の施策を今後どのように考えているのか。
住宅リフォーム制度、市営住宅等、市の住宅施策について現状認識と今後の展望・方針をどのように考えているのか。
(4)防災対策の現状と今後の方針
【1】東日本大震災で狭山市からも消防の被災地への派遣、市内民間住宅への被災地域の方々の受入等が行われているが、被災者救済・被災地復興に向けて今後どのような取り組みを考えているのか。
この間の取り組みから狭山市の防災対策について市長が今強く感じていること、今後の方針はどのように考えているか。
(5)市財政の現状と今後の展望
【1】市財政の歳入である法人市民税、個人市民税の推移と現状をどのように認識し、今後どのように展望しているか。
歳出についてその推移と現状についてどのように認識し今後の展望はどうか。

2.現中央公民館の改善の検討と今後の運営について

(1)現中央公民館の耐震構造の点検
【1】現中央公民館は公民館として日夜市民が利用しているが、耐震については、どのような耐震測定で利用に供しているか。
(2)現中央公民館の利用状況
【1】現中央公民館の利用状況は非常に高いと考えるが、状況は。
(3)現中央公民館の引き続きの存続について
【1】現中央公民館を廃館とし、駅前に中央公民館機能を含む施設を42億円で新たにたてているが、現中央公民館の改修存続を改めて検討すべきではないか。
駅前への中央公民館機能の移転は駐車場、駐輪場の有料化が利用者にとって大きな障害となるがどのように考えているか。
市内全公民館の駐車場、駐輪場の無料への影響はどう考えているか。

3.駅前につくる中央公民館機能を含めた2街区公益施設のあり方について

(1)中央公民館を含む駅前の市施設の使用目的の変更
【1】駅前につくる中央公民館機能を含む2街区公益施設は「保育施設」中心とし、高齢者情報センター等の併設による使用目的の変更をするべきではないか。

4.入曽駅前整備について

(1)市の計画案について
【1】入曽駅前整備について市の計画内容はどのようなものなのか。
【2】100億円を超す入曽駅整備の経費の内訳はどのようになっているか。

5.産業労働センター会議室の利用について

(1)会議室利用手続きの簡素化について
【1】中央公民館等公民館登録団体は、自宅のパソコン、公民館設置の公共利用案内パネルを使用して、公民館の利用申し込みが可能となっている。
産業労働センター会議室も公民館登録団体の登録番号で利用が可能だが、一度産業労働センターに出向き「申請書」に記入しないと、自宅のパソコン、公民館のパネルで利用申し込みができないようになっているが、産業労働センターも公民館も狭山市の施設であり、市として事務手続きの簡素化をはかるべきと思うがいかがか。

6.廃棄物の処理について

(1)廃棄物の埋め殺しについて
【1】1.第1給食センター跡地の基礎部分2.第1環境センター焼却炉の基礎部分3.旧汚水処理施設の基礎部分4.入間川小学校跡地の基礎部分
以上施設のコンクリートの基礎である廃棄物が埋め殺しされていた事実をどう考えるか。
その結果、旧汚水処理施設に関しては市民による民事訴訟がおこされている。現在、どうなっているか。
さらに、平成23年4月1日には刑事告発されてさいたま地裁に書類送検されている。
このことについて、市長は、議会への報告はしていないが、どうなっているのか。

高橋ブラクソン久美子 議員

質問内容  

1.放射能

(1)学校・幼稚園・保育所の被曝対策
【1】放射能汚染の状況(大気、土壌)把握の為の放射能測定を
【2】放射能汚染に対する予防と対策:きちんとマニュアル化を
【3】外部被曝への対策(遊び、プール、体育、通学時):基準値を独自に設け、子どもの安全を図ること。
【4】内部被曝への対策(給食、水)安心な食品の提供のマニュアル化を図る事。
(2)農業の被曝対策
【1】大気による放射能被害:把握の為の放射能測定を
【2】土壌汚染による放射能被害:把握の為の放射能測定を
【3】安全対策:安全対策の為のマニュアル化を。また、汚染された時のマニュアル化を
(3)道路
【1】清掃(せめて幹線道路、通学路)

2.エネルギー

(1)節電
【1】資本を投じてでも、長期にわたる節電をめざす:LEDの公共施設の計画的導入
【2】幼稚園、学校のスケジュール変更:夏休みの前倒し
【3】節電による土、日出勤が想定される時の対応(保育所、学童保育室)
(2)自前の電気を持つ:発電
【1】ソーラー発電の公施設への導入:計画の策定
【2】小規模水力発電の導入
【3】想定避難所すべてへの発電装置の速やかな設置

3.災害対策:今回の東日本大震災の反省も踏まえて

(1)女性の災害対策参加
【1】地域防災計画、防災時における女性の役割に対する認識
【2】狭山市における地域防災計画上の女性の参画状況と予定:(緊急事態室、危機対策会議、災害警戒本部、災害対策本部、現地対策本部、避難所運営会議、防災課)
(2)支援物資
【1】受け入れ:体制と責任
【2】提供:体制と責任
【3】避難者への対応:体制と責任
(3)避難所
【1】運営上の組織を毎年確認する事:確認の為の避難所運営会議
【2】避難所運営マニュアルの策定
(4)他市との連携
【1】北海道、中部、西日本や九州などの都市と連携を
(5)公衆電話
【1】公衆電話の計画的な配置と場所の確認
(6)水
【1】飲料水:配給などの市民への徹底
【2】生活必要水の井戸の市民への周知

問い合わせ

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電話:04-2953-1111
FAX:04-2955-2396

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