このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし
  • 市政
  • 子育て・教育
  • 学ぶ・楽しむ
  • 福祉・健康
  • 施設案内
  • 事業者の方へ
サイトメニューここまで
現在のページトップページの中の 事業者の方へ の中の 企業誘致 の中の 狭山市のプロフィール のページです。
本文ここから

狭山市のプロフィール

更新:2017年4月1日

狭山市で皆様が企業活動を展開していく上で、狭山市が魅力的な地域であるということをさまざまな面からご紹介します。

狭山市の位置・地勢

狭山市は、東京都心より40キロメートル圏である埼玉県の南西部、武蔵野台地の一端に位置し、市の中央やや北西よりには、南西から北西にかけて、名栗に源を発し荒川へと注ぐ入間川が流れています。入間川両岸には河岸段丘が形成され、右岸は武蔵野台地、左岸は入間台地と呼ばれる台地となっています。流域は沖積層の低地帯が広がり、その他は比較的平坦な洪積層の大地となっています。
市内には、今もなお雑木林が点在し、北方に日光・那須、西方に秩父の各連山、西南方には、はるかに富士山を遠望することができ、武蔵野の詩情を豊かに残しています。
面積は48.99平方キロメートル、形はおよそ菱形をなし、東部を川越市に、北部を川越市・日高市に、西部を入間市・飯能市に、南部を所沢市にそれぞれ接しています。中西部には、航空自衛隊入間基地があります。

狭山市の気候条件

四季の変化は規則正しく明瞭で、夏季は高温多湿、冬季は低温乾燥の傾向にあります。近年の最高気温は39.0℃、最低気温は-5.3℃で、年間平均気温は15.2℃です。また年間総雨量は1260mmです。
気候は、一年を通じてとても温暖な内陸性の気候で、暮らしやすい

狭山市の誕生

狭山市は、昭和29年7月1日、1町5か村の合併によって埼玉県で15番目の市として誕生し、平成26年には市制施行60周年を迎えました。
誕生当時は、人口31,000人で、武蔵野の豊かな緑に恵まれた関東平野の典型的な農村地帯の「田園都市狭山」を目指していました。

田園都市から工業都市へ

狭山市では、昭和30年12月に「狭山市工場誘致条例」を制定し、翌年9月には、米国から乾式不織布製造装置を導入した日本クロス工業株式会社(後にダイニック株式会社に社名変更)の立地場所が決定し、工場誘致第1号となりました。(現在、当該地にはイオンが立地)
その後、昭和39年の東京オリンピックの成功以降、日本は高度経済成長期に突入し、それまで農業が主な産業であった狭山市も積極的に企業誘致に取り組み、市内の各地に工場が立地し、工業都市としての第一歩を踏み出しました。そして、昭和37年から40年にかけては、川越・狭山工業団地が造成され、企業が次々と進出・操業を開始しました。
さらに、昭和48年には、上広瀬・柏原地区に狭山工業団地が完成し、狭山市での工業基盤は、より確かなものになりました。これ以後、狭山市は、田園都市から2つの工業団地を有する工業都市として飛躍的な発展を遂げております。
狭山市は、自動車産業、化学産業、精密機械機器産業、食品産業など多様な工業群が集積し、工業都市として順調に発展してきており、昭和57年に製造品出荷額等が1兆2,700億円を超え、川口市を抜いて埼玉県下で第1位となり、現在に至るまで県内上位を維持しています。

問い合わせ

環境経済部 商工業振興課 組織詳細へ
狭山市入間川1丁目23番5号
電話:04-2953-1111
FAX:04-2954-6262

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

この情報は役に立ちましたか?

サブナビゲーションをとばしてフッターへ
ページTOPへ
 
以下フッターです。