さやまインキュベーションセンター21
更新:2011年3月1日
狭山市では、新分野への進出、新規起業、新たな研究開発を目指す製造業・サービス業系の中小企業・起業家等の育成支援を目的に平成15年4月にインキュベータ施設を設置しました。新規創業を目指すかたや、研究開発をしている企業の皆様の入居をお待ちしております!
※研究開発室は現在、入居者を募集中です。
名称
さやまインキュベーションセンター21
所在地
狭山市広瀬台2丁目16番15号(上広瀬土地区画整理事業地内、工業専用地域)
施設構成
重量鉄骨造3階建 延床面積 570平方メートル
入居資格者
新たな製品やサービス部門の開発・研究を行う企業
賃貸面積
研究開発室:2室(41.25平方メートル)、研究室(大):2室(33.75平方メートル)、 研究室(小):4室(16.87平方メートル)
使用条件
研究開発室は主にものづくりの技術開発等の研究を行う場所として使用。
研究室は主にものづくり又は、ものづくりに関連の研究を行う場所として使用。
(不特定多数の来場者が見込まれる教室・講座等の会場、量産工場、倉庫としての使用はできません。)
使用料金
| 種類 | 面積 (平方メートル) |
使用料 |
|---|---|---|
| 研究開発室 | 41.25 |
71,200円 |
| 研究室(大) | 33.75 | 58,300円 |
| 研究室(小) | 16.87 | 29,100円 |
使用料以外の入居者負担
各室にて使用する電気料、上下水道料、通信料、通信関係工事費、廃棄物処理料、コピー機使用料等。
尚、電気料、上下水道料の基本料金は施設が負担します。
その他の施設
共用会議室(約33平方メートル)、商談スペース、リフレッシュコーナー、ユニバーサルトイレ、コピースペース等
入居者への支援
インキュベーションマネージメントチームを設置し、総合的な支援を行います。
また、経済産業省が推進している「産業クラスター計画」の先行事例であり、狭山市と連携を持つ(社団法人)TAMA産業活性化協会より 多様な支援を受けることが可能です。
入居期間
原則として3年(必要に応じて最長7年まで延長可能、但し延長時は更新審査
入居者の選定
審査会による書類審査及び面接審査によって決定します。
交通アクセス
車
・西武新宿線狭山市駅からタクシーで約12分
・首都圏中央連絡自動車道(圏央道)狭山・日高IC約2分
・関越自動車道川越ICから約20分
バス
・西武新宿線狭山市駅から西武バス 「日生団地」下車徒歩約8分
(「日生団地」、「智光山公園」、「武蔵野学院大学」、「狭山営業所」行き)
申込書(事業計画書)
問合せ先
〒350-1321埼玉県狭山市広瀬台2丁目16番15号
さやまインキュベーションセンター21
電話・FAX:04-2968-2155
〒350-1305埼玉県狭山市入間川3丁目22番8号
狭山商工会議所
電話:04-2954-3333
指定管理者のページ(別ウィンドーで開きます)
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問い合わせ
環境経済部 商工業振興課 組織詳細へ
狭山市入間川1丁目23番5号
電話:04-2953-1111
FAX:04-2954-6262
