狭山市議会 議会改革のあゆみ(平成16年〜)
 


 議員定数削減への取り組み

 【平成17年3月定例会にて可決し、平成19年5月から削減】 

改革前

改革後

27人

24人

年間削減見込額 22,809,600円(平成17年度予算額から算出)
  (内訳)
   報酬額     年間削減予定額 15,840,000円
   期末手当         〃          6,969,600円

 

 経費削減への取り組み

1.議員の報酬額の削減【平成16年1月】

改革前

改革後


議長                  51万5千円
副議長                46万5千円
常任委員長、議会運営委員長  45万5千円
議員                                  44万5千円

全議員の報酬月額を一律5千円減額
  51万円
  46万円
  45万円
   44万円

年間効果額(報酬額減額に伴う期末手当減額分含む) 2,332,800円

2.議員の期末手当の支給割合の改定【平成21年6月から改定】

改定前

改定後

年間 4.4月分

年間4.15月分

年間効果額 3,207,000円

3.議員の政務調査費の削減【平成16年4月】

改革前

改革後

月額3万円(年額36万円)

月額2万円(年額24万円)

年間効果額 3,240,000円

4.議員の費用弁償の削減【平成16年4月】

改革前

改革後

日額3千円

日額1千円

年間効果額 2,628,000円(平成17年度予算額から算出)

5.委員会行政視察の予算額削減【平成16年度〜】

平成15年度(改革前)

改革後

平成16年度

平成18年度

平成21年度

常任委員会            一人14万円
特別委員会、その他委員会  一人 8万円

11万円
 4万円

10万円
 4万円

8万円
4万円

年間効果額

229万円(平成15年度予算額比)

27万円(平成17年度予算額比)

48万円(平成20年度予算額比)

6.議会資料「市政概要」の作成委託廃止【平成16年度】

7.議員健康診断の廃止【平成17年度】

 

3 開かれた議会等に向けての取り組み

1.本会議における答弁者呼称の見直し【平成16年9月】

改革前

改革後

職名のみ(例:市長)

名字+職名(例:仲川市長)

2.「議案一覧」を本会議最終日の傍聴者に配布【平成17年9月】

3.会議の傍聴人受付簿を単記式に変更【平成17年9月】

改革前

改革後

傍聴人受付簿は連記式

単記式

傍聴人受付簿を単記式とし、一人一枚の様式にすることで、個人情報保護に配慮しました。

4.議会用語、表現の見直し【平成17年12月】

改革前

改革後

(一例)
〜といたします。
さよう決定いたしました。
朗読いたさせます。

〜とします。
そのように決定しました。
朗読させます。

5.委員会会議の公開【平成17年12月】

改革前

改革後

委員会会議傍聴には委員長の「許可」が必要

委員会会議は原則公開

6.委員会会議傍聴者への対応を改善【平成18年9月】
     傍聴者が定員オーバーした場合でも、別室(議会談話室)での傍聴(音声のみ)を可能にした。 

7.一問一答制の導入【平成21年6月】

改革前

改革後

議員の複数の質問に、複数の答弁者(市長・部長など)が順次答える「一括質問・一括答弁」方式で、議員一人が3回まで質問することができる。 1回目の質問は、改革前と同様、一括質問・一括答弁を行い、2回目以降は、質問する議員と答弁者(市長・部長など)の間で、一つずつ質問と答弁を行う一問一答制とし、質問回数 の制限はない。
質問時間は、質問と答弁の合計で60分を目安とする。 質問時間は、議員一人の持ち時間を35分とし、質問と答弁を合計して60分を目安とする。

※変更 質問時間は、一人の持ち時間を質問と答弁を含めて60分とし、時間の計測は残時間時計により行う。(平成22年6月)

8.ホームページ関係

(1)次回の議会日程案を掲載【平成16年7月】

(2)議長交際費の支出内容を掲載【平成16年9月】

(3)一般質問の日程及び内容を掲載【平成17年9月】

(4)会議録検索に委員会会議録を追加【平成18年2月】

(5)議会情報をモバイルサイトに掲載【平成18年6月】

(6)議案の内容を掲載【平成18年6月】

(7)委員会開催日程を掲載【平成18年9月】

(8)政務調査費の支出内容を掲載【平成21年1月】

(9)議員研修会を掲載【平成22年2月】