消防しょの仕事
消防本部 (しょうぼうほんぶ) ここには3つの課(か)があるよ
消防総務課(しょうぼうそうむか)
 消防しょで使う大切な道具(どうぐ)を買うためのお金の計算や、文書をまとめる仕事をしています。
消防本部の人たちが、仕事をしている部屋です
予防課(よぼうか)
 建物(たてもの)が火事になった時に早く火が消すことができて、人が安全ににげられるような建物を作るように教えています。
 ガソリンや灯油(とうゆ)などの燃料(ねんりょう)を使っているところの安全をたしかめてます。
警防課(けいぼうか)
 災害(さいがい)が発生したことを考えて訓練計画(くんれんけいかく)を作ったり、消防隊員が仕事をやりやすいようにまとめたり、管理(かんり)したりする仕事をしています。
消防署(しょうぼうしょ)
 狭山市に住んでいる人の大事なものや命をまもるために24時間仕事をしています。
指揮隊(しきたい)
 災害現場(さいがいげんば)で、消防隊(しょうぼうたい)などに活動を指示したり、情報(じょうほう)を集めたりします。
指揮隊の人たちです
消防隊(しょうぼうたい)
 火事では、火を消したり、にげおくれた人を助けます。
 火事になった原因(げんいん)を調べて、火事にならないように市民に教えています。
 みんなの学校や幼稚園で消防訓練(しょうぼうくんれん)を行い、消火器(しょうかき)の使い方や避難(ひなん)の仕方を教えています。
消防隊の人たちです
救助隊(きゅうじょたい)
 火事の時は、にげおくれた人を助けます。
 交通事故(こうつうじこ)の時は、車の中に閉(と)じこめられた人を特別(とくべつ)な道具を使って助けます。
救助隊の人たちです
救急隊(きゅうきゅうたい)
 病気をした人や、けがをした人などを応急手当(おうきゅうてあて)をしながら病院に、はこびます。
 市民に応急手当の方法や心臓(しんぞう)マッサージのやり方を教えています。
 狭山市には、むずかしい応急手当ができる救急救命士(きゅうきゅうきゅうめいし)が23名います。
救急隊の人たちです
救急課(きゅうきゅうか)
 救急隊(きゅうきゅうたい)が病院などに運んだ人が元気になって普通の生活ができるようになることを目標(もくひょう)にして、市民に応急手当のやり方を指導(しどう)し、救急隊員の技術(ぎじゅつ)を向上(こうじょう)させ、病院などに連絡をして救急の仕事全体がよりスムーズになるようにしていく仕事です。
 また、ひるまの時間帯(じかんたい)は救急隊としても出動しています。
七夕まつりの救急フェアで市民の人に応急手当の方法を教えました
消防課(しょうぼうか)
 24時間勤務(きんむ)をしている隊員(たいいん)たちが仕事をしやすいように、消防本部と消防しょとの連絡調整(れんらくちょうせい)や、隊員が使う道具(どうぐ)の管理をしています。
消防課の人たちです
通信指令課(つうしんしれいか)
 119番通報(つうほう)を聞いて、消防しょ、分署(ぶんしょ)に出動の指令(しれい)をだしたり、火事や救急に出ている車と無線機(むせんき)で連絡(れんらく)をとり、必要(ひつよう)な情報(じょうほう)を知らせます。
指令課の人たちが仕事をしている部屋です
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