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表紙絵・裏表紙の大きな木について 〜譲り葉のこころ〜 |
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この詩は、河合酔茗の「譲り葉」という詩です。若葉が出てから古い葉が落ちるので、代を「ゆずる葉」が語源ですが、親が成長した子に後を譲るのにたとえて、めでたい木とされています。 狭山市役所にも北口玄関の右手に、農業試験場時代から”譲り葉(ユズリハ)”の木があります。この狭山市環境基本計画は、環境部3階の窓の外、その一年を通して青々とている丸い葉っぱを見ながら、50人を超える市民と共に見直しが進められました。 表紙絵の”譲り葉”の木は、環境とは子供たちに譲っていきくべき恩恵であること、また、良い環境を譲っていきたいという思いを込めて描かれたものです。 狭山市役所に足を運んだとき、また、環境基本計画等を手に取られたとき、武蔵野の緑と入間川の清流をはじめとする次世代に継承する狭山の環境について、思いをはせていただけると幸いです。 |
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