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毎月2日・12日・22日はノーレジ袋デー 買い物袋持参にご協力ください

 

 

買い物袋持参にご協力ください 狭山市のごみ減量化推進会議と狭山市では、毎月2日に「買い物袋を持っていく日・・ノーレジ袋デー」を実施してまいりましたが、ますますの普及啓発を図るため、平成15年11月 から「毎月2日・12日・22日をノーレジ袋デー」といたしました。ごみの減量と石油資源の節約のため、その日は買い物袋を持参し、レジ袋はもらわないようにしましょう。
 美しい地球を未来に残すこと、これは私たち地球人の役目です。環境にやさしい行動を毎日の生活の中でできることからはじめましょう。そのひとつが、買い物袋を持ってお買い物に行くことです。

 

買い物袋持参をお願いしている理由は3つあります

ごみの減量化のため
 

2,000年のデータでは、1年間に1人220枚、日本中でなんと約280億枚のレジ袋が使われています。

貴重な石油資源の節約のため
 

レジ袋は石油を原料とするポリエチレン製です。材料と製造エネルギーを原油換算すると、Lサイズのレジ袋を作るためには約14.4 ミリリットルの原油が必要です。また、レジ袋のリサイクルは実用化が難しい状況に有ります。レジ袋の値段は1枚2〜5円前後。私たちは知らないうちに、そのコストも負担しています。

環境にやさしいライフスタイルへの転換のきっかけのため

 

レジ袋をごみとして焼却すると高温を発し、埋めても腐らず分解されません。山や川、海に捨てられたものを動物や魚が飲み込んで死ぬ問題も起きています。レジ袋をもらわないことをきっかけに、簡易包装商品や再生品を購入すれば、環境に配慮した生活へ変えることができます。

 

 狭山市では、平成15年11月から「廃プラスチック類リサイクル事業」 の試行収集を開始し、平成20年10月からは沢・狭山・入間川1・2・3・4丁目・鵜ノ木・稲荷山1・2丁目に収集地区を拡大することにより、市全域でプラスチックの分別収集を実施することとなります。

 この事業は、今まで「もやすごみ」「もやさないごみ」に含まれていたプラスチック類を分別回収・再資源化することで、焼却量を減らし、環境負荷の軽減を目的としたものです。
 この事業のプラスチック類の中に「レジ袋」は含まれますが、「必要以上のものはもらわない ・買わない」というごみの発生抑制がなにより大切 です。


 つまり、ごみとなるレジ袋はもらわず、買い物袋を持っていくことが身近な生活の中で手軽にできる「環境にやさしい行動」 を、今日からはじめてみませんか?

 

ノーレジ袋デーに皆さんがレジ袋をもらわなかったら、こんな節約ができます

狭山市だけで、ごみと資源の節約が1年間でこんなにできます!

レジ袋の量では?

レジ袋342万枚(約24トン)

象6頭分の節約になります

ノーレジ袋デーに、皆さんがレジ袋をもらわなかったら、レジ袋の量では、象6頭分の節約になります

レジ袋をつくるための石油の量では?
 

200リットル入り石油ドラム缶

246本分の節約になります

ノーレジ袋デーに、皆さんがレジ袋をもらわなかったら、レジ袋をつくるための200リットル入り石油ドラム缶で、約246本分の節約になります

ごみ処理にかかる費用の節約になります

ゴミの収集・処理にかかる費用

 年間で

100万円節約できます

ノーレジ袋デーに皆さんがレジ袋をもらわなかったら、ごみの収集・処理にかかる費用約100万円分節約できます

 レジ袋(Lサイズ)1枚7グラムとして、 計算しています。レジ袋の原料と加工に使われる石油は、1枚約14.4ミリリットルで計算しています。

 1カ月に3度、その日一日全市民(約16万2千人)が、レジ袋を1枚ももらわないとします。1年間で 36日分として計算しました。

 

  ●問い合わせ先    資源循環推進課   内線3611まで

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