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児童手当

更新:2013年3月25日

 家庭における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健全な成長に資することを目的として、児童を養育している方に児童手当を支給します。

支給対象者について

 狭山市に住民登録があり、中学校修了前(15歳到達後、最初の3月31日まで)の児童を養育している生計中心である方(原則、所得の高い父または母)
※父母以外の方が児童を養育している場合は、こども課までお問い合わせください。
1.公務員の方(郵政公社、独立行政法人等の職員を除く。)は勤務先での手続きとなります。
2.単身赴任等で児童と生計が同一である場合を除き、児童と同居している方(離婚調停中等)が優先されます。
3.児童が海外に居住している場合は、留学(要件があります。)を除き支給対象になりません。
4.父母が支給対象者としての要件を満たさない場合、児童を養育している未成年後見人や父母指定者(父母が海外に居住している場合に限る。)が受給できます。
5.児童養護施設等に入所(2か月以内の期間を定めた入所や一時保護を除く。)している場合は、施設設置者が受給者となります。
6.児童を里親に委託している場合は、里親が受給者となります。
7.DV被害者で狭山市に住所を移していない方はご相談ください。

支給額について(児童1人あたり)

区分 所得制限以下の受給者
(児童手当)
所得制限を超えた受給者
(特例給付)
0歳~3歳未満 月額:15,000円(一律) 月額:5,000円(一律)
3歳~小学校修了前 第1子・第2子~月額:10,000円
第3子以降~月額:15,000円
月額:5,000円(一律)
中学生 月額:10,000円(一律) 月額:5,000円(一律)

※第〇子については、0歳から18歳になった年度末(3月31日)までの児童の数となります。

申請(認定請求)手続きについて

 出生や転入等により新たに受給資格が生じた場合、児童手当(特例給付を含む。以下同じ。)を受給するためには、「認定請求書」の提出が必要です。原則として、児童手当は認定請求をした月の翌月分からの支給となりますので、手続きが遅れた場合、手当を受けられない月が生じますのでご注意ください。
※出生日または転出予定日の翌日から15日以内に認定請求をすれば、出生日または転出予定日の翌月分から支給されます。
【請求に必要なもの】
1.印鑑(認印)
2.請求者名義の普通預金の口座がわかるもの(預金通帳、キャッシュカード等)
※児童や配偶者の口座は登録できません。
3.請求者が被用者(会社員等、厚生年金に加入している方)の場合は、請求者本人の健康保険証のコピー
※国民年金に加入している方は不要す。
4.認定請求する年の1月1日(1月~4月の認定請求は前年の1月1日)時点で、狭山市に住民登録のない方は所得に関する証明書
〇請求者の所得または課税証明書(扶養人数が記載されているもの)
〇配偶者の所得または課税証明書(配偶者が税法上の控除対象者になっている場合は不要)
※原則として、所得の高い父または母が請求者となります。

  • 必要な所得(課税)証明書 例:平成25年1月2日以降に転入された方
  必要な所得(課税)証明書 発行できる市区町村
平成25年1月~4月の認定請求
(事由発生が4月末で15日以内に申請をした場合を含む。)
平成24年度(平成23年中の所得) 平成24年1月1日の住民登録地
平成25年5月~26年4月の認定請求 平成25年度(平成24年中の所得) 平成25年1月1日の住民登録地

5.児童と別居している等、請求者や児童の生活状況によって、別途で書類提出が必要な場合があります。詳しくは、こども課までお問い合わせください。
注意:必要書類が揃わない場合でも、出生日等の事実発生日の翌日から15日以内に必ず認定請求をしてください。不足している書類は後で提出することができます。請求が遅れると、手当を受けられない期間が生じます。

支給時期について

 児童手当は、原則として年3回、6月、10月、2月の定例支給月に前月分(4か月分)までの手当を、指定していただいている受給者名義の口座に振り込みます。
 また、手当の支給日は各支給月の10日(10日が土曜日、日曜日又は国民の祝日の場合は、10日より前の最も近い開庁日)です。転出等により、受給資格が消滅した場合は、定例支給月を待たずに手当を支給します。
※手当の支払通知書は、原則年1回(10月)の発行となります。奨学金の申請等に必要な場合がありますので、大切に保管してください。

所得制限について

扶養親族等の数 所得制限限度額 収入額
0人 622万円 833.3万円
1人 660万円 875.6万円
2人 698万円 917.8万円
3人 736万円 960.0万円
4人 774万円 1,002.1万円
5人 812万円 1,042.1万円

※この表の収入額については、目安の額となっています。
※所得額には、給与所得以外にも退職所得、不動産所得、長期(短期)譲渡所得及び雑所得等が含まれます。
※扶養親族等の数が6人以上の場合の限度額は、1人につき38万円(扶養親族等が老人控除対象配偶者または老人扶養親族であるときは44万円)を加算した額となります。
※所得制限は、受給者本人の所得が対象で、世帯(配偶者等)を合算した所得ではありません。
※受給者が施設設置者または里親の場合は、所得制限の適用はありません。

現況届について

 現況届は、毎年6月1日時点において、児童手当を引き続き受けるための要件(児童の監護、生計関係及び所得状況等)を満たしているかを確認するための手続きです。
 手続きの案内や必要な書類(現況届)は、6月上旬に郵送しますので、内容をよく確認していただき、関係書類を添えて6月末日までに提出してください。案内が届かない場合は、こども課までお問い合わせください。
※現況届の提出がない場合、6月分以降の手当を受給することができなくなりますので、忘れずに手続きをしてください。

受給資格に変更があったときは届出が必要です。

 児童手当を受給されている方で、下記のような変更があった場合は、事実発生日の翌日から15日以内に必ず届出をしてください。手続きが遅れた場合、手当を受けられない期間が生じたり、手当を返還していただくことがあります。
1.他の市区町村に転出するとき(受給者や児童のみのが転出する場合を含む。)
2.海外に出国するとき(受給者や児童のみのが出国する場合を含む。)
3.市内で住所を変更するとき(受給者や児童のみが住所変更する場合を含む。)
4.受給者や児童の氏名を変更したとき
5.口座の名義を変更したとき
6.養育する児童が増えたとき、減ったとき
7.受給者が公務員になったとき
8.養子縁組等により、児童の養育者(生計中心者)が変更になったとき
9.修正申告等により、所得の更正をしたとき

寄附について

 児童手当の全部または一部を支給を受けずに、狭山市に寄附することができます。寄附金は次代の社会を担う児童の健やかな成長を支援するために使用させていただきます。詳しくは、こども課までお問い合わせください。
※寄附をいただいた後に返還することはできません。

学校給食費(未納分)等の徴収について

 児童手当の全部または一部を支給を受けずに、未納となっている学校給食費、保育所保育料、学童保育室保育料及び市立幼稚園授業料に充てることができます。詳しくは、下記の所管までお問い合わせください。
・学校給食費(未納分)~児童が通っている各小中学校
・保育所保育料(未納分)~保育課
・学童保育室保育料(未納分)~学務課
・市立幼稚園授業料(未納分)~学務課

申請書

問い合わせ

福祉こども部 こども課 組織詳細へ
狭山市入間川1丁目23番5号
電話:04-2953-1111
FAX:04-2954-6262

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

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