このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし
  • 市政
  • 子育て・教育
  • 学ぶ・楽しむ
  • 福祉・健康
  • 施設案内
  • 事業者の方へ
サイトメニューここまで
本文ここから

狭山市次世代育成支援計画後期計画

更新:2017年5月9日

 市では、平成22年度から26年度を計画期間とする、次世代育成支援計画後期計画を策定しました。これは、平成21年1月に実施した基礎調査の結果や前期計画の実施状況を基に、市民の代表などで組織する地域協議会や市職員で構成する庁内連絡会議で検討を進め、まとめたものです。

基本理念と3つの視点

 この計画は「ともに支えあい、元気で安心して子育て・子育ちができるまち・さやま」を基本理念とし、「子どもがのびのびと健やかに育つために」、「親がゆとりをもって安心して子育てができるために」、「地域があたたかく子育て、子育ちを支えるために」の3つの視点を踏まえ、子育て・子育ち支援施策の一体的かつ総合的な推進を目指し策定しました。
※「子育ち」とは、子ども達一人ひとりが自らの個性や可能性を発揮しながら、未来に向かって夢と希望を抱き、生き生きと育っていく姿を表現したものです。市では、こうした子ども達の主体的な成長を支える環境づくりを目指します。

基本方針

基本理念の実現に向けて、次の基本方針のもとに取り組みを進めます。

  1. すべての子育て家庭が健やかに子育てできる地域づくり
  2. 働きながら子育てすることができるしくみづくり
  3. 健やかに育ち、自立した大人へと成長することができる環境づくり
  4. 安心して子育て・子育ちができるまちづくり

計画の位置づけ

 この計画は、次世代育成支援対策推進法に定める市の行動計画です。18歳未満の児童のいるすべての子育て家庭を対象にした支援を含む広義の「子育ての社会化」を 目指すものであります。あらゆる行政施策を子育ての面から見直し、統合した行動計画として位置づけられており、今日の社会経済情勢、子どもを取り巻く環境の変化等に対応していくために前期計画の見直しを行い策定しました。また、市の「総合振興計画」、「さやま福祉プラン21(地域福祉計画)」、「障害者福祉プラン」などと整合を図りながら計画を推進します。

計画の期間

 計画の期間は平成22年から26年度までの5年間(後期計画)です。

重点事業

 さまざまな施策・事業のなかから、次世代育成支援対策を先導し、子育ての社会化に大きな効果をもたらすことが期待できるものを「基本的な視点」の枠組みから取りまとめ重点事業と位置づけました。
●子どもがのびのびと健やかに育つために
 子どもの幸せを第一に考えるとともに、次代の親となるとの認識の下、子どもたちの主体的な成長を支え、応援していく環境づくりを目指します。

  1. 給食などを通じた食育の推進
    保育所や学校の給食において、また、家庭科の授業等で食育の推進を図ります。
  2. 学校教育相談の充実
    児童、生徒及びその保護者を対象に教育相談を行います。
  3. 乳幼児とのふれあい事業の充実
    中高生を対象に保育所や児童館で乳幼児とのふれあう機会をつくります。
  4. 地域子ども教室事業の推進
    地域において児童が放課後等、安心して遊べる居場所をつくります。

●親がゆとりをもって安心して子育てができるために
 広くすべての子どもと家庭を対象ととらえ子育ての多様なニーズに柔軟に対応し、仕事と生活の調和に考慮するとともに、仕事を持つ親だけでなく家庭で子育てする親も安心して子どもを生み、ゆとりをもって楽しく育てることができ、子育ての意義や親の役割について理解が深められる環境づくりを目指します。

  1. つどいの広場事業の拡充
    乳幼児とその親が気軽に集い、相談や情報提供を受けられる場所の整備を進めます。
  2. 一時保育の充実
    家庭での保育が一時的に困難な場合や保護者のリフレッシュを目的として保育所で子どもの預かり保育を行います。
  3. 子育て支援に関するネットワークの構築
    人、情報、サービスが一体となった子育て支援ネットワークを形成します。
  4. 妊娠期教育事業
    マタニティスクールと両親学級とを実施します。
  5. こんにちは赤ちゃん事業
    地域の民生委員・児童委員が4か月児健康診査票などの配布を兼ねて個別訪問を行います。
  6. 母子自立支援員及び就労支援プログラム策定員による支援
    母子自立支援員及び就労支援プログラム策定員を配置し、母子家庭の自立に向けた総合的支援を行います。
  7. 保育所待機児童対策の推進
    待機児童の解消を図るため、保育所等の整備を推進します。
  8. 延長保育の充実
    延長保育の充実を図ります。
  9. 休日保育の充実
    休日保育の充実を図ります。
  10. 病後児保育の整備
    病後児保育を実施します。

●地域があたたかく子育て、子育ちを支えるために
 地域社会全体で協力して子育てに対応していくために、地域の人材を始めさまざまな社会資源を活用し、地域とともに子育ての喜びを実感できるまちづくりを目指します。

  1. (仮称)狭山市総合子育て支援センターの開設及び運営
    市の子育て支援の拠点として総合子育て支援センターの開設及び運営を行います。
  2. 子育てボランティアの養成
    子育てのサポートや育児などの相談を受けるボランティアを養成します。
  3. 要保護児童対策地域協議会の充実
    地域の関係機関が連携し、児童虐待などに関して要保護児童対策地域協議会を開催し、児童の健全な育成を推進します。
  4. こどもまつりの開催
    地域が協働し、子どもやその保護者を対象としたおまつりを開催します。

計画の推進

 こども課をはじめさまざまな課が一体となって、毎年度計画の実施状況を把握・点検し、その結果を公表します。また、市民や保育所・幼稚園・学校等の代表、学識経験者、福祉関係機関・団体等の代表からなる「狭山市次世代育成支援対策地域協議会」において市民の意見や専門家の意見を積極的に取り入れながら、市全体で計画を推進していきます。

後期計画のダウンロード

 狭山市次世代育成支援計画 後期計画をダウンロードすることができます。
 ダウンロードができる資料は次のとおりです。

PDF形式のファイルを開くにはAdobe Reader(旧Adobe Acrobat Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe ReaderAdobe Readerのダウンロードへ

問い合わせ

福祉こども部 こども支援課 組織詳細へ
狭山市入間川1丁目23番5号
電話:04-2953-1111
FAX:04-2954-6262

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

この情報は役に立ちましたか?

サブナビゲーションをとばしてフッターへ
ページTOPへ
 
以下フッターです。