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いざというときにつながる安心「さやまっ子緊急メール」 を配信

更新:2013年12月20日

市では、市立の小・中学校、学童保育室に通う児童・生徒、市立幼稚園、青い実学園、市立保育所と私立保育園の園児の保護者に対して、災害発生時などの緊急時に一斉にメールを配信するシステムを導入しています。

  • 「さやまっ子緊急メール」の取り組みが、NHK総合「おはよう日本」で放送されました。(2013年12月20日、午前7時45分から8時)

導入経緯

平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、直接の被害が及ばなかった首都圏でも、帰宅困難者が駅にあふれた様子がテレビに映し出されました。
「連絡をしたくてもつながらない」「家族の安否が確認できない」という状況下で、帰宅困難となった保護者のいらだちが募る一方、連絡が来ないまま学校などで迎えを待っている子ども達の不安と恐怖は計り知れないものがあったことでしょう。
そこで市では、震災発生時などの緊急時に登録した保護者の携帯電話やスマートフォンにメールを配信し、安否確認にも活用できるシステムを導入しました。

※保育所と保育園は「保育所緊急時メール配信システム」という名称で運用します

仕組みと特長

(1)迅速であること
狭山市内で震度5弱以上の揺れを観測すると自動的にメールが配信されます。大規模災害時でも通信制限がかかる前にメールを届けることが可能です。
(2)状況・状態を知らせることができる(画像参照)
届いたメールに記載されたURLから状況を報告する画面が開きます。お子さんの状況、保護者の状況のほか、在校・在園中に発生したときに引き取りを想定している学校や保育所などでは、引き取りまでの時間を通知することができます。
(3)安否が確認できること
一定時間応答のない保護者に対して、安否確認メールを繰り返し送ることができます。
(4)複数の保護者に配信します
あらゆる状況を想定し、複数の保護者のメールアドレスを登録することができます。
(5)その他の情報伝達にも使える
災害時以外にも必要に応じて情報を送ることが可能です。(学校ごとに運用が異なります)
(6)無料で登録できる
システムの登録にかかる費用は無料です。ただし、通信にかかる費用はご負担いただくことになります。

対象

市立小・中学校、市立学童保育室、市立幼稚園、青い実学園、私立を含めた市内保育所・保
育園に通う児童・生徒などの保護者
※登録先は通っている学校などになります。すべてのメールは登録先から配信されます。

画面イメージ

  • スマートフォンに表示されたイメージ

  • 通信項目の一例

問い合わせ

小・中学校は教育センターへ 04-2956‐2299
学童保育室・幼稚園は学務課へ 04-2953-1111内線5654
保育所・保育園は保育課へ 04-2953-1111内線1532
青い実学園は同学園へ 04-2952‐3302

問い合わせ

学校教育部 教育センター 組織詳細へ
狭山市狭山台2丁目7番地の4
電話:04-2956-2299
FAX:04-2956-0499

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

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