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狭山市地震ハザードマップ

更新:2011年3月1日

 狭山市で将来起こりうる最大規模の地震 を想定し、今回、地震ハザードマップを作成いたしました。
 この地震ハザードマップは、狭山市でもっとも大きな被害を及ぼすと思われる立川断層帯を震源としたマグニチュード7.4の地震を想定し、震度を示した「揺れやすさマップ」、地盤の液状化のしやすさを示した「液状化マップ」、建物の全壊率を示した「危険度マップ」を地図上に表し、市全域を50メートルのメッシュで細分し示したものです。
 お住まいの地域の状況をご確認いただき、建物の耐震化や家具の転倒防止など、日頃からの備えにお役立てください。
 

地震ハザードマップの目的

 わが国は世界有数の地震国であり、世界で起こる地震の20パーセントを占めています。戦後最大の地震被害をもたらした平成7年1月17日の阪神・淡路大震災以降も、新潟県中越地震、新潟県中越沖地震、岩手・宮城内陸地震など各地で大きな地震が発生しています。
 埼玉県においても過去には、関東大震災(1923年9月1日マグニチュード7.9)や西埼玉地震(1931年9月21日マグニチュード6.9)などの地震により被害が発生したことがあります。その後は大きな地震 はありませんでしたが、いつどこで地震が発生しても不思議ではありません。
 このマップは、市民の皆さんに地震についての正しい知識を持っていただき、地震に対する備えをしていただくことを目的に作成いたしました。

地震ハザードマップとは

 このマップは、狭山市南方にある立川断層帯を震源としたマグニチュード7.4の地震が発生した場合を想定して作成しています。
 これはあくまで想定であり、このとおりの地震が発生するわけではありません。
 マップには、この想定地震が発生した場合の震度を示した「揺れやすさマップ」、地盤の液状化のしやすさを示した「液状化マップ」、建物の全壊率を示した「危険度マップ」を掲載しました。

地震ハザードマップの利用について

 このマップは、想定地震が発生した時の揺れ 、液状化や建物全壊率などを記載しています。
地震が起きた時、どのようなことが起きるのかを想定し、とるべき行動や日頃からの備えについてご家族で話し合ってみてください。

狭山市地震ハザードマップ(表紙)狭山市地震ハザードマップ(表紙)

震度とは

地震が発生すると「地震の規模」マグニチュードはひとつですが、震度はいくつも存在します。
自分のいる所がどれくらい「揺れた」かを示す尺度が震度です。

マグニチュードとは

震度とマグニチュード震度とマグニチュード

地震の大きさ(規模)を示すのがマグニチュード(M)です。
地震が起きた時、震度は場所により変わりますが、マグニチュードの値は一つです。
マグニチュードの大きな地震でも、震源から遠くへ離れれば、揺れは弱くなります。
逆に小規模の地震でも、震源に近いと強く揺れます。
マグニチュードと震度とは必ずしも比例しません。

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問い合わせ

市民部 防災課 組織詳細へ
狭山市入間川1丁目23番5号
電話:04-2953-1111
FAX:04-2954-6262

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

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