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緊急地震速報

更新:2017年4月1日

狭山市では、防災行政無線を用いて、「緊急地震速報」情報を市民の皆さんにお知らせしています。

  • 緊急地震速報
  • 提供の方法は?
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  • 詳細情報リンク集

緊急地震速報

緊急地震速報とは?

緊急地震速報イメージ緊急地震速報イメージ

資料提供:気象庁

 地震の波には、早く伝わる弱い揺れのP波(初期微動)と、それより遅く伝わる強い揺れのS波(主要動)の2種類があります。緊急地震速報は、地震発生の震 源(上記図表の×印)の近くで検知した初期微動(P波)の情報を活用。
 初期微動の検知後、瞬時に解析し、地震の震源・規模、想定される揺れの強さを自動計 算します。これらの地震に関する予測情報を、強い地震の揺れ(S波)が始まる前に、お知らせします。

提供の方法は?

全国瞬時警報システム伝達イメージ全国瞬時警報システム伝達イメージ

資料提供:総務省消防庁
 これは、大規模な地震や他国からの武力攻撃など、対処に時間的余裕のない緊急事態が発生した場合、そうした情報を国が人工衛星を通じて市区町村に送信し、市区町村の防災行政無線を自動的に起動させることにより、住民の皆様などに瞬時に伝達するシステムです。
 市では、このシステムの整備が完了(平成22年3月)しており、震度5弱以上の揺れが推定される地震が発生した場合に、「警報音」+「大地震(おおじしん)です。大地震です。」というメッセージを、防災行政無線(広報塔)で3回繰り返し放送します。

 また、防災行政無線以外では、例えば、テレビやラジオなどのメディア、デパートや駅やなど多数の人が集まる施設でも、緊急地震速報が提供され、一部の携帯電話会社では、携帯電話への緊急地震速報の配信も開始されています。

緊急地震速報が流れたら

慌てずに身の安全を確保する

 緊急地震速報を受け取った後、地震の強い揺れが来るまでは数秒から十数秒と短く、多くのことはできません。緊急地震速報を見たり聞いたりした際には、「周囲の状況に応じて、短い間に慌てずに、まず身の安全を確保する」ことを心がけましょう。

さまざまな場面において緊急地震速報を見聞きしたときにとるべき行動の具体例は下記のとおりです。これらを参考に「ここで緊急地震速報を聞いたらどう行動すべきか」を状況に応じて考える習慣をつけましょう。

居場所と状況 自らの行動
屋内にいるとき
  • 家具の移動や落下物から身を守るため、頭を保護しながら大きな家具から離れ、丈夫な机の下などに隠れる
  • 慌てて外に飛び出さない
  • その場で火を消せる場合には火の始末をし、火元から離れているところにいる場合は無理して消火しない
  • 扉を開けて避難路を確保する
人が大勢いる施設(大規模店舗などの集客施設)にいるとき
  • 慌てずに施設の係員及び従業員の指示に従う。従業員から指示がない場合は、その場で頭を保護し、揺れに備えて安全な姿勢をとる
  • つり下がっている照明などからは退避する
  • 慌てて出口や階段に殺到しない
屋外にいるとき
  • ブロック塀、自動販売機の倒壊などに注意し、その場から離れる
  • 看板や割れたガラスの落下に注意して、建物から離れる
山やがけ付近にいるとき
  • 落石やがけ崩れに注意する
乗り物に乗っているとき
  • 後続の運転手が緊急地震速報を聞いているとは限らないため、自動車運転中は、慌てて急ハンドルや急ブレーキをかけず緩やかに速度を落とし、ハザードランプを点灯して周りの車に注意を促し、大きな揺れを感じたら、道路の左側に停止する
  • 鉄道やバスなどの乗車中は、つり革や手すりにしっかりつかまる
  • エレベーターに乗っている場合は、最寄りの階で停止させて、すぐに降りる

詳細情報リンク集

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問い合わせ

市民部 危機管理課 組織詳細へ
狭山市入間川1丁目23番5号
電話:04-2953-1111
FAX:04-2954-6262

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

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