非常持ち出し品の準備を
更新:2011年3月1日
地震や水害などの際には、水道や電気などのライフラインの供給が中断したり、食料、日用品の流通機能が途絶することが想定されます。万一に備え、素早く避難できるよう日ごろから非常持ち出し品の準備をしておきましょう。
水
水のペットボトル等
・飲料水は1人1日3リットル 、3日分を目安に備蓄しましょう
・生活用水(洗濯、洗面、トイレなど)は、浴槽にためておくようにしましょう
食料
備蓄の食料
・米の備蓄(缶詰、アルファ米、レトルト食品も便利)箸、コップ、皿など必要な用品もチェックしておきましょう
・お年寄りや乳幼児の食料(お粥、ミルク、離乳食)なども忘れないようにしましょう
照明器具
懐中電灯等
・懐中電灯を1人に1個(予備電池を忘れずに)用意しましょう
・ロウソクも準備しておきます(火の扱いには十分な注意)
燃料
カセットコンロ等
・卓上コンロ、ガスボンベのストックが必要です(ガスボンベ1本で約2時間)
・キャンプ用品も有効です
・練炭や木炭を使用する場合は、換気に注意しましょう
ラジオ
ラジオ
・情報収集には欠かせません
・予備電池は多めに準備しましょう
貴重品
貴重品
・現金、権利証、預金通帳、印鑑、健康保険証、免許証なども必要になります
・コピーを取れるものは取っておくようにしましょう
医療品
医療品
・かぜ薬、傷薬、胃腸薬、包帯などを用意しておきます
・特に、病人やお年寄りの常備薬を忘れないようにしましょう
衣類
衣類
・下着、上着、靴下、軍手、タオル、防寒着、敷物なども用意しておきます
日用品
日用品
・洗面具、ロープ、ポリ袋、ティッシュ、裁縫用具、筆記用具、生理用品なども用意しておきましょう
非常持ち出し品は、目安として男性15Kg以下、女性10Kg以下にまとめましょう。持ち出し品の定期的な点検も忘れずに行ってください。
よくある質問
問い合わせ
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