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大雨災害に備えて

更新:2016年8月29日

大雨が降り出したら

暴風雨のときの情報収集と避難準備暴風雨のときの情報収集と避難準備

大雨、洪水、台風などの状況をテレビ、ラジオなどの気象情報や災害情報をチェックしましょう。
危険を感じたら自主的に避難を開始できるよう、準備を心掛けてください。
(「家庭での食糧備蓄・非常持ち出し品の準備を」を参照)
 
また、日ごろより、お住まいの区域が河川の洪水による浸水予想区域なのかどうか、大雨に伴う浸水実績があった箇所なのかどうか、避難所及び避難ルートを確認しておきましょう。
 
【大雨の際に注意し、準備していただきたいこと】

  • 河川の水位上昇に注意する。
  • 浸水がよくある地域では、土のうをあらかじめ用意しておきましょう(水防活動に協力を)。
  • 崖崩れは、大雨のピークから1時間後から4時間後がおきやすい。

簡易水のうでできる浸水対策

大雨による浸水を防ぐには、水をせき止めるか、または別な方向へ水を誘導するしかありません。そのために有効なのが「土のう」ですが、市に多数の要請が集中すると、迅速に配布できるとも限りません。
そこで、土の代わりに水を利用する「水のう」であれば、ごみ袋を利用して、ご家庭で簡単に作ることができますので、ご協力をお願いします。

簡易水のうの作り方

二重にしたごみ袋に水を入れているイラスト

  1. 40~45リットル程度のごみ袋を2枚~3枚重ねて水を入れます。
  2. 水量はごみ袋の半分程度にして、口をしっかり結びます。

簡易水のうの使用方法

  • 水のうを横に並べたイラスト

  • 水のうを段ボール箱に入れて横に並べたイラスト

  1. 作った水のうを浸入口などにすき間なく並べて使用します。
  2. 段ボール箱に水のうを入れて並べると、さらに強度が増し効果的です。

崖崩れの兆しに注意!!

大雨の際、特に傾斜地では崖崩れの兆しに注意してください。
【主な崖崩れの兆し】

  • 小石がパラパラと落ちる。
  • 崖に裂けめができる。
  • 崖から水が湧き出てくる。

狭山市洪水ハザードマップ

この地図は「荒川広域洪水ハザードマップ等策定検討委員会」で河川が大雨のため、あふれたと想定した浸水予想区域図です。この区域以外のかたも地形や局地的な降雨により、浸水することがありますので十分な注意が必要です。詳しくは、市役所や各公民館などで、狭山市洪水ハザードマップをご覧ください。

狭山市内水(浸水)ハザードマップ

内水(ないすい)とは、大雨により下水道や側溝、その他の排水施設だけでは、降雨を河川に排水できないことで地表面に水がたまり、道路や建物が浸水することをいいます。
狭山市内水(浸水)ハザードマップは、狭山市で過去に浸水のあった箇所や避難所等を示すことで、市民の皆様が安全に避難行動できるように作成したものです。この地図には、建物の浸水実績の他にも道路冠水箇所も含まれていますが、浸水予測箇所を示すものではありません。また、土地利用の変化や降雨により、実績箇所以外の場所でも、浸水する場合がありますので、ご注意ください。
詳しくは、市役所や各公民館などで、狭山市内水(浸水)ハザードマップをご覧ください。

狭山市防災ガイドブックをご活用ください!

狭山市防災ガイドブックをご活用ください

狭山市では、さまざまな災害に対する事前の備えや災害発生時の対処方法などを掲載した「狭山市防災ガイドブック」を作成しています。
一つひとつの小さな備えがあなたや家族を守ります。今からできることを考え、行動に移すために、ぜひ、この「狭山市防災ガイドブック」を活用してください。

問い合わせ

市民部 危機管理課 組織詳細へ
狭山市入間川1丁目23番5号
電話:04-2953-1111
FAX:04-2954-6262

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

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