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防災施設・設備の概要

更新:2011年3月1日

災害避難所

避難所案内板の写真

豪雨、台風、地震などにより災害の発生が予想されるとき、また発生したときに、避難勧告や避難指示が発令されますが、そのときに対応できるよう市内の小学校、中学校など42か所を災害用避難所として指定しています。

小型備蓄倉庫

小型備蓄倉庫の写真

避難初期に必要な最低限の物資として、救急医療セット、炊き出し用釜、食料、トイレ、毛布など200人相当分を小学校、中学校などの避難所27か所に備蓄しています。

<主な備蓄品>

  • 備蓄用食糧  ・ アルファ化米 (200食)  ・ 粉ミルク (200ミリリットル 24回分)

 ※ 食物アレルギーの原因となる特定原材料を含まないアルファ化米を備蓄しています。

  • 食器類     ・ 食器セット (約600セット)  ・ 哺乳びん 3本 (200ミリリットル用)
  • 炊飯資機材  ・ 1斗用炊飯釜 (1セット)
  • 生活必需品  ・ 4人用日用品セット(約60セット)  ・ 下着(大人・子供) (種類別で40~60セット)
  • 医療資機材  ・50人用医療セット (2セット) ・担架 (2台)
  • トイレ機材   ・ 簡易トイレ (1~2台)
  • その他      ・ リヤカー  ・ 防水シート  ・ ハンドマイク・スコップ  ・ ツルハシ           ・ 油圧ジャッキ   ・ トイレットペーパー   ・ 紙おむつ  ・ 生理用品 など

大型備蓄倉庫

大型備蓄倉庫の写真

地震などの災害に備え、食料、生活必需品、毛布、発電機、浄水器、救助資機材などを市内4か所の倉庫(耐震構造、鉄骨2階)に備蓄しています。
<場所>
北部倉庫(消防広瀬分署隣)、中部倉庫(コミュニティ センター)、南部倉庫(南小学校)、東部倉庫(旧狭山台北小学校)

<主な備蓄品>

  • 備蓄用食糧  ・ アルファ化米 (5,000~6,000食)
  • 食器類     ・ 食器セット (約3,000セット)
  • 炊飯資機材  ・ 1斗用炊飯釜 (2~4セット)
  • 生活必需品  ・ 4人用日用品セット (約300セット)  ・ 下着(大人・子供) (種類別で200~300セット)
  • 医療資機材  ・ 50人用医療セット (10セット)  ・ 担架 (10台)  
  • トイレ機材   ・  簡易トイレ (5~7台)
  • その他     ・ 発電機  ・ 投光機  ・ 携帯用ガスコンロ  ・ カセットボンベ  ・ リヤカー  ・ 防水シート  ・ ハンドマイク  ・ スコップ  ・ ツルハシ  ・ 油圧ジャッキ  ・ トイレットペーパー など

防災行政無線(固定系)

防災行政無線の写真

災害時の緊急時に市民に情報伝達する施設として、市内116か所(親局設備含む)に設置しています。
平日の昼間は市役所から、平日の夜間及び土曜日・日曜日・祭日は消防署から放送ができ、停電時でも非常用電源により放送できる施設です。

災害用給水設備(井戸)

災害給水井戸の写真

断水時の生活用水を確保するため、地下200メートルの深井戸から地下水を汲み上げることができる施設です。停電時でも非常用発電機で地下水を汲み上げることができ、1時間に最大21トンを汲み上げることができます。

飲料水兼用型貯水槽

飲料水兼用型貯水槽の写真

断水時の飲料水及び消火用水を確保するため、水道管に接続された地下埋設の貯水タンクで、地震を検知すると自動的に遮断弁が作動し、一定量の水道水が確保できる施設で、現在、40トンタンク3基、60トンタンク 3基、130トンタンク1基を配備しています。

指定防災井戸(一般家庭・事業所)

指定防災井戸の写真

断水時に生活用水を供給するため、一般家庭及び事業所の協力を得て防災井戸として指定しています。

地震対策消防ポンプ置場

地震対策消防ポンプ置場の写真

地震等の災害発生時に、消防署や消防団が火災現場に到着できない場合に備え、市民自ら消火活動を行うために設置しています。
このポンプは、市民消火隊及び自主防災組織の消火班により運用されています。

問い合わせ

市民部 防災課 組織詳細へ
狭山市入間川1丁目23番5号
電話:04-2953-1111
FAX:04-2954-6262

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

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