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秋の全国交通安全運動

更新:2017年9月14日

2017年9月21日(木曜日)~9月30日(土曜日)は、秋の全国交通安全運動期間です。

皆さんに交通安全の大切さをさらに知っていただき、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣づけていただけるように、交通安全運動を実施します。秋口における日没時間の急激な早まりによる夕暮れ時の交通事故に十分ご注意ください。
運動期間中は関係機関・団体と協力しながら啓発活動や広報パトロール等により交通安全活動を展開します。
人も車も自転車も、交通ルールを守り交通事故を防ぎましょう!

過去の出陣式の写真過去の出陣式の様子

なお、運動期間の初日にあたる、2017年9月21日(木曜日)10時からベルクベスタ狭山店にて出陣式を行います。
当日は一日警察署長として、落語家の林家たい平氏が来訪します。出陣式を含めぜひお越しください。

実施要領

本運動は、交通事故を防止するため、すべての人が交通ルールを遵守し、正しい交通マナーの実践を習慣付けるなど交通安全意識の向上を目指しています。
運転者・家庭・学校・職場・地域ぐるみで交通事故ゼロを目指しましょう。

自動車等の運転者

○子どもや高齢者の近くを走行するときは、スピードを落とす、ゆとりを持った距離をとるなど思いやりのある運転を心掛けましょう。
○高齢者マークを付けている自動車を見かけたときは、その動きに注意し、思いやりのある運転を心掛けましょう。
○学校等の周辺では、十分に速度を落として運転するとともに、通学時間帯にスクールゾーンを通行することはやめ、交通ルールを遵守しましょう。
○夕暮れ時は前照灯を早めに点灯させ、速度を抑えて運転しましょう。
○夜間の対向車・先行車がいない状況では、前照灯の上向き点灯(ハイビーム)を積極的に使用しましょう。
○同乗者全員が正しくシートベルトを着用していることを確認し出発しましょう。
○幼児には、体格に合ったチャイルドシートを正しく使用しましょう。
○児童には、体格によりシートベルトを正しく着用できないときは、ジュニアシート等を使用しましょう。
○出発前には、シートベルトの高さや緩みの調整、チャイルドシート等の取り付け方やハーネス(肩ベルト)の締付け具合等を確認しましょう。
○飲酒運転や運転中におけるスマートフォンの使用は絶対にやめましょう。

自転車の運転者

○原則車道を走行し、やむを得ず歩道を走る場合は、歩行者優先を遵守しましょう。
○自転車は車両であるとの認識を持ち、交通ルールを遵守し、損害賠償保険に加入しましょう。
○二人乗りや並進、運転中の傘差し、イヤホン、スマートフォン等の使用は絶対にやめましょう。
○安全のために乗車用ヘルメットを着用しましょう。
○夕暮れ時や夜間に外出するときは、反射材を身に付け、明るく目立つ色の衣服を着用しましょう。
○前照灯は、夕暮れ時から早めに点灯させ、夜間は必ず点灯させましょう。

高齢者

○加齢に伴う身体機能や認知機能の変化等を踏まえた交通安全教室等に積極的に参加し、交通ルール等を再確認するとともに、自身の身体機能や認知機能の変化を認識しましょう。
○道路を横断するときや、交差点を通行するときは「相手が止まるんだろう」などと優先意識を持たず、自分の目でしっかり安全を確認しましょう。
○夕暮れ時や夜間に外出するときは、反射材を身に付け、明るく目立つ色の衣服を着用しましょう。
○車両の直前・直後の横断は、やめましょう。
○70歳以上の運転者は、高齢者マークを使用しましょう。
○自身の身体機能や認知機能の変化が運転に及ぼす影響を考え、自動ブレーキ及びペダル踏み間違い時加速抑制装置の搭載されたセーフティ・サポートカーS(サポカーS)の利用または、運転免許証の自主返納を検討しましょう。

家庭

○「もしかして・とまる・みる・まつ・たしかめる」を合言葉に、子どもに交通ルールやマナーを守る態度を身に付けさせましょう。
○通学路を子どもと一緒に歩くなど、実践的に安全な通行方法を教えるとともに、日頃から子どものお手本となる行動をとりましょう。
○子ども(高校生以下の者)が自転車を運転する時は、常用用ヘルメットの着用を勧めましょう。
○子どもが自転車の損害賠償保険に加入しているか確認し、加入していない場合は保険に加入しましょう。
○夕暮れ時や夜間に外出するときは、反射材を身に付け、明るく目立つ色の衣服を着用するよう、声を掛け合いましょう。
○加齢に伴う身体機能や認知機能の変化等を踏まえて、自動ブレーキ及びペダル踏み間違い時加速抑制装置の搭載されたセーフティ・サポートカーS(サポカーS)の利用又は、運転免許証の自主返納等について話し合う機会を設けましょう。
○自転車の前照灯は、夕暮れ時のから早めに点灯させ、夜間は必ず点灯させるよう、声を掛け合いましょう。
○歩きながらのスマートフォンやゲーム機等の操作、あるいは歩きながら音楽を聴くことの危険性について話し合いましょう。
○飲酒運転の危険性や悪質性、飲酒運転による交通事故の悲惨さについて話し合いましょう。
○家族が飲酒後の帰り道で交通事故に遭うことのないように、時間をみて連絡して様子をうかがうようにしましょう。

学校

○通学路等の危険箇所を再確認し、児童・生徒の安全な通行環境を確保しましょう。
○交通ルール遵守と交通マナーの必要性を理解させ、交通安全意識を高めるため、子どもと保護者が一緒に学ぶ参加・体験・実践型の交通安全教室等を開催しましょう。
○夕暮れ時や夜間に外出するときは、反射材を身に付け、明るく目立つ色の衣服を着用するよう指導しましょう。
○自転車の前照灯は、夕暮れ時から早めに点灯させ、夜間は必ず点灯させるよう、指導しましょう。
○歩きながらのスマートフォンやゲーム機等の操作、あるいは歩きながら音楽を聴くことの危険性について具体的に指導しましょう。
○自転車を運転する時は、乗車用ヘルメットを着用するよう指導しましょう。
○自転車の二人乗りや並進、運転中の傘差し、イヤホン、スマートフォン等の使用は絶対しないよう指導しましょう。

職場

○朝礼や行事の機会を活用し、子どもと高齢者の行動特性等を教育し、子ども、高齢者の近くを走行するときは、スピードを落とす、ゆとりを持った距離をとるなど思いやりのある運転を指導しましょう。
○飲み会等があるときは、自動車を通勤等に使用している人に飲酒運転は絶対しないように事前に指導するとともに、帰宅時にはタクシーや運転代行事業者等を利用するよう指導を徹底しましょう。
○二日酔い等による飲酒運転を防止するため、アルコール検知器を活用し、飲酒運転の防止を徹底しましょう。
○運転中におけるスマートフォンの使用は絶対にしないよう指導しましょう。

地域

○町内会などの各種会合の機会を活用し、高齢歩行者の死亡事故の特徴や、加齢に伴う身体機能や認知機能の変化等を踏まえた交通安全教室を行うなど、地域の交通安全意識の向上を図りましょう。
○夕暮れ時や夜間に外出するときは、反射材を身に付け、明るく目立つ色の衣服を着用するよう声を掛け合いましょう。
○酒類販売店や飲酒店等と協力して、地域から飲酒運転を根絶しましょう。

事業者

○高速乗合バス及び貸切バス等の乗客に対して、シートベルト着用の重要性をよく周知し、すべての座席でのシートベルト着用を徹底しましょう。
○タクシーの利用者に対して、すべての座席でのシートベルト着用を徹底しましょう。

飲酒店等

○車両での来店を確認し、運転者に酒類を提供しないなど、ハンドルキーパー運動を推進しましょう。
○運転者が飲酒していることがわかった場合は、運転代行事業者等を利用させるよう徹底しましょう。

問い合わせ

市民部 交通防犯課 組織詳細へ
狭山市入間川1丁目23番5号
電話:04-2953-1111
FAX:04-2954-6262

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

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