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冬の交通事故防止運動

更新:2017年11月29日

12月1日(金曜日)~14日(木曜日)は冬の交通事故防止運動期間です

皆さんに交通安全の大切さを一層知っていただき、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣づけていただけるように、交通事故防止運動を実施します。人や車の動きが慌ただしくなり、交通事故の多発が懸念される年末。交通事故に遭わない・起こさないために、いつも以上に十分にご注意ください。
例年、11月、12月は交通事故の件数が増加する傾向にあります。日没も早まることから、車や自転車の運転手は早めのライト点灯を心がけ、夕方(16時)には前照灯を点灯しましょう。
また、歩行者は明るい服装で反射材やライトを身につけ、運転手に自分の存在を気づかせるように心がけましょう。

街頭広報の様子街頭広報の様子

実施要領

本運動は、交通事故を防止するため、すべての人が交通ルールを遵守し、正しい交通マナーの実践を習慣付けるなど交通安全意識の向上を目指しています。
運転者・家庭・学校・職場・地域ぐるみで交通事故ゼロを目指しましょう。

高齢者

○加齢に伴う身体機能や認知機能の変化を踏まえた交通安全教室等に積極的に参加し交通ルール等を再確認するとともに、自身の身体機能や認知機能の変化を認識しましょう。
○道路を横断するときや、交差点を通行するときは、「相手が止まるだろう」などと優先意識を持たず、自分の目でしっかり安全を確認しましょう。
○道路を横断するときは、特に左方から来る車に注意しましょう。
○車両の直前・直後の横断はやめましょう。
○夕暮れ時や夜間に外出するときは、反射材を身につけ、明るく目立つ色の衣服を着用しましょう。
○70歳以上の運転者は、高齢運転者標識(高齢者マーク)を付けましょう。
○自身の身体機能や認知機能の変化が運転に及ぼす影響を考え、自動ブレーキ及びペダル踏み間違い時加速抑制装置の搭載されたセーフティ・サポートカーS(サポカーS)の利用又は、運転免許証の自主返納を検討しましょう。

自動車等の運転者

○高齢者や高齢運転者標識(高齢者マーク)を付けている自動車の近くを走行するときは、スピードを落とすなど思いやりのある運転をしましょう。
○運転中のスマートフォン等の使用は絶対にやめましょう。
○歩行者が横断歩道のない交差点やその付近を横断しているときは、歩行者を優先しその通行を妨げないようにしましょう。
○横断歩道や交差点が無い場所でも、歩行者の近くを通過するときは、安全な間隔を空けるか、徐行しましょう。
○夕暮れ時は前照灯を早めに点灯させ、速度を抑えて運転しましょう。
○夜間の対向車・先行車がいない状況では、前照灯の上向き点灯(ハイビーム)を使用しましょう。
○飲酒運転の危険性を認識し、飲酒運転が悪質な犯罪であることを自覚しましょう。
○二日酔い運転も飲酒運転です、絶対にやめましょう。お酒が残っていると感じたら車両の運転はせず、公共交通機関を利用しましょう。
○運転中に路上で寝込んでいる人を見つけたら、ハザードランプを点灯させ、手前で停止しましょう。また、その後は速やかに110番通報し、警察官が到着するまでその場で待機しましょう。

自転車の運転者

○車道が原則、歩道は例外です。やむを得ず歩道を走る場合は、歩行者優先を遵守し、車道寄りを徐行しましょう。
○交差点では信号を守り、一時停止・安全確認を必ず行いましょう。
○二人乗りや並進、運転中の傘差し、イヤホンやスマートフォン等の使用は絶対にやめましょう。
○歩行者が横断歩道のない交差点やその付近を横断しているときは、歩行者を優先しその通行を妨げないようにしましょう。
○横断歩道や交差点が無い場所でも、歩行者の近くを通過するときは、安全な間隔を空けるか、徐行しましょう。
○前照灯は、夕暮れ時から早めに点灯させ、夜間は必ず点灯させましょう。
○夕暮れ時や夜間に外出するときは、反射材を身につけ、明るく目立つ色の衣服を着用しましょう。
○自転車が加害者となり、重い損害賠償責任を求められる事故が発生しています。賠償責任保険に加入しましょう。
○自転車を運転するときはヘルメットを着用しましょう。

歩行者

○夕暮れ時や夜間に外出するときは、反射材を身につけ、明るく目立つ色の衣服を着用しましょう。
○歩きながらのスマートフォン・ゲーム機等の操作や音楽を聴くことは危険なので、やめましょう。
○泥酔して路上に寝込むことは、重大な交通事故につながります。外出先でお酒を飲み過ぎたら、家族の迎えを呼ぶか、タクシーで帰りましょう。

家庭

○加齢に伴う身体機能や認知機能の変化を踏まえて、自動ブレーキ及びペダル踏み間違い時加速抑制装置の搭載されたセーフティ・サポートカーS(サポカーS)の利用又は、運転免許証の自主返納等について話し合う機会を設けましょう。
○自転車も車両であることを認識し、交通ルールを守らない場合の危険性や事故を起こしたときの責任の重さなどについて話し合いましょう。
○飲酒運転の危険性や悪質性、飲酒運転による交通事故の悲惨さについて話し合いをしましょう。
○家族が飲酒後の帰り道で交通事故に遭うことのないように、時間をみて連絡し、様子をうかがうようにしましょう。

学校

○夕暮れ時や夜間に外出するときは、反射材を身に付け、明るく目立つ色の衣服を着用するよう指導しましょう。
○自転車の前照灯は、夕暮れ時から早めに点灯させ、夜間は必ず点灯させるよう指導しましょう。
○児童や生徒に対し、自転車で歩道を走る場合は歩行者優先で車道寄りを徐行するなど、自転車の正しい乗り方について指導しましょう。
○自転車の二人乗りや並進、運転中の傘差し、イヤホン、スマートフォン等の使用は絶対にしないよう指導しましょう。
○自転車を運転する時は、乗車用ヘルメットを着用するよう指導しましょう。

職場

○朝礼や行事の機会を活用し、子どもや高齢者の近くではスピードを落とす、ゆとりを持って距離をとるなど思いやりのある運転を指導しましょう。
○飲み会等があるときは、自動車を通勤等に使用している人に飲酒運転は絶対しないように事前に指導するとともに、帰宅時にはタクシーや運転代行事業者等を利用するよう指導を徹底しましょう。
○二日酔い等による飲酒運転を防止するため、アルコール検知器を活用し、飲酒運転の防止を徹底しましょう。
○運転中におけるスマートフォンの使用は絶対にしないよう指導しましょう。

地域

○町内会などの各種会合の機会を活用し、高齢歩行者の死亡事故の特徴や、加齢に伴う身体機能や認知機能の変化を踏まえた交通安全教室を行うなど、地域の交通安全意識の向上を図りましょう。
○夕暮れ時や夜間に外出するときは、反射材を身につけ、明るく目立つ色の衣服を着用するよう声を掛けあいましょう。
○酒類販売店や飲酒店等と協力して、地域から飲酒運転を根絶しましょう。
○路上で寝込んでいる人等を発見したら、速やかに110番通報をし、警察官が到着するまでその場で待機しましょう。

飲酒店等

○車両での来店の有無を確認し、運転者に酒類を提供しないなど、ハンドルキーパー運動を推進しましょう。
○運転者が飲酒していることがわかった場合は、運転代行事業者等を利用させるよう徹底しましょう。

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問い合わせ

市民部 交通防犯課 組織詳細へ
狭山市入間川1丁目23番5号
電話:04-2953-1111
FAX:04-2954-6262

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