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特定外来生物「ヒアリ」に関するお知らせ

更新:2017年8月17日

2017年8月10日(木曜日)、川越狭山工業団地の事業者敷地内で貨物の梱包(こんぽう)材から「ヒアリ」と疑わしいアリ1個体の死骸が発見されました。国と専門家による種の特定作業の結果、8月16日(水曜日)に、特定外来生物「ヒアリ」と確認されました。
国の見解では、発見場所周辺で生きたアリはもちろん、他の死骸も確認されていないことから、ヒアリが当該地域周辺に定着し繁殖している可能性は低いとされています。ただし、ヒアリは極めて攻撃的ですので、疑わしい場合でも刺激したり素手で捕まえたり、触らないようにご注意ください。

これまでの経緯、発見の状況など

詳しい内容は、埼玉県のホームページ「県政ニュース報道発表資料」をご覧ください。

市の対応状況

事業者からの通報後、県及び狭山市が現地調査を行い、発見場所と周辺地域で新たに疑わしいアリは生体・死体とも確認されませんでした。
また、当該事業者敷地内では、国内でのヒアリ確認状況、取引先である中国の状況等を踏まえ、殺虫剤(ベイト剤)を設置するなどの対策を講じていました。
国の見解では、発見場所周辺で生きたアリはもちろん、他の死骸も確認されていないことから、ヒアリが当該地域周辺に定着し繁殖している可能性は低いとされています。

今後の対応

今回ヒアリの死骸が発見された事業者敷地内では、生きたヒアリは確認されず、すでに事業者が敷地内に殺虫剤(ベイト剤)の設置による防除を実施しています。
今後も、国及び県・事業者と連携し、ヒアリに関する情報共有を行い、疑わしいアリの侵入の有無については確認を続けていきます。

ヒアリとは

ヒアリは、体長2ミリから6ミリメートルの赤茶色のアリです。本来、日本には生息しないアリですが、2017年5月以降、兵庫県、愛知県、大阪府、東京都などの港湾施設で確認されています。
刺されると、火傷のような激しい痛みと水ぶくれができるので注意が必要です。また、まれに重度の即時型アレルギー反応であるアナフィラキシーショックを起こす危険性があります。

写真提供:環境省

ヒアリと疑わしいアリを発見した場合

ヒアリは極めて攻撃的ですので、疑わしい場合でも刺激したり素手で捕まえようとせず、熱湯や市販のアリ用殺虫剤で殺虫してください。
また、下記までご連絡ください。

  • 埼玉県みどり自然課

電話番号:048-830-3143

  • 西部環境管理事務所

電話番号:049-244-1250

関連リンク

問い合わせ

環境経済部 環境課 組織詳細へ
狭山市入間川1丁目23番5号
電話:04-2953-1111
FAX:04-2954-6262

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

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