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もったいない食品ロスを減らそう!

更新:2016年8月15日

まだ食べられる食品が廃棄されてしまう「食品ロス」。その半分は家庭から排出されています。大切な食べ物を無駄なく消費して食品ロスを減らすことは、環境負荷を減らし、家計の節約にもなります。もったいない食品ロスをみんなで減らしましょう!

食品ロスとは

食品が捨てらているイラスト

食品ロスとは、本来食べられるにも関わらず捨てられている食品廃棄物のことです。スーパーなどでの売れ残りや製造過程で発生する規格外品、飲食店や家庭での食べ残し、家庭で購入して食べきれずに傷ませてしまった食品、食材の余り物など、さまざまな場面で発生しています。

大量に食料を輸入し、大量に廃棄している日本

25年度の国内の食品由来の廃棄物は約2千800万トン。このうち、食品ロスとみられる廃棄物は632万トンにもなります。これは国内の食用魚介類の漁獲量とほぼ同じで、国際連合が食糧難に苦しむ国々へ1年間に援助している食糧320万トンの約2倍にもなります。国民一人当たりに換算すると、おにぎり1個から2個を毎日捨てていることになります。

食品ロスの半分は家庭から

食品ロス632万トンのうち、302万トンは家庭から発生しています。一人当たりの排出量は年間24・6キログラム。金額にすると1万5千円という試算もあります。
食品を廃棄した理由として多いのは、「鮮度の低下、食品の傷み、カビの発生」と「消費期限・賞味期限が過ぎたため」で、家庭から出る食品ロスの2割は、手をつけられずに捨てられる食品です。
私たちの鮮度や品質に対する過度な意識や、日々の小さな無駄の積み重ねが、「資源」、「家計」、「エネルギー」、「ごみ処理コスト」などのさまざまな場面で無駄を生み出してしまっています。
資源は限りあるもの。無駄なく使いましょう。そのために、「もったいない」の意識を持つことが食品ロスを減らし、環境にも家計にもやさしい生活につながっていきます。

食品ロスを減らすポイント

買い過ぎない

買い物をする女性のイラスト

「特売だから、まとめ買いがお得だからと、予定外に食品を買ってしまった」、「在庫がある食品を買ってしまった」。こんな経験はありませんか?
すぐに使う予定のない食品は、賞味(消費)期限切れや傷みにつながり、やがて廃棄される運命に。
買い物へ行く前に家にある食品をチェックして、必要なものだけを買いましょう。
スマートフォンなどで冷蔵庫内を撮影した画像をメモ代わりにするのも便利です。

使い切る

料理をする女性のイラスト

ねぎの青い部分やキャベツの外側の葉、厚く剥むいた野菜の皮、肉の脂身など、「料理に使わないから」、「おいしくないから」と捨てていませんか?
これらの部分も工夫して調理すれば、料理の一部に利用することも、立派な一品にもなります。
実は、家庭から出る食品ロスの半分以上は、このように食べられる部分まで過剰に取り除いたことによるものです。
また、一度にたくさんの料理を作り過ぎてしまうと、食べ残しの原因になります。
調理をするときは、食材を上手に使い切って、食べ切れる量を作りましょう。

食べきる

完食する子どものイラスト

外食のときに、注文し過ぎて、食べ残してしまったことはありませんか?飲食店では、「食べ残し」が食品ロスの主な原因です。
また、家庭の食事でも、添え物の野菜や魚の骨に付いている身、お茶碗のご飯粒などを残さず食べていますか?
感謝の気持ちを持って残さずきれいに食べ切りましょう。
残さず食べよう「30・10(さんまるいちまる)運動」
それでも食べ残しや調理くずが出てしまったら・・・
◯コンポストを使い、家庭で堆肥にして家庭菜園などに利用しましょう。
生ごみ処理機器設置費補助金制度
◯コンポストを使えない方は、家庭系生ごみリサイクル事業にご参加ください。
狭山市では家庭から排出される「生ごみ」をリサイクルし、堆肥や肥料にしています。

問い合わせ

環境経済部 資源循環推進課 組織詳細へ
狭山市入間川1丁目23番5号
電話:04-2953-1111
FAX:04-2954-6262

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

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