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集積所に出された資源物の持ち去り禁止

更新:2018年4月1日

集積所に出された資源ごみを、市の委託業者以外の人が持ち去る行為は違法行為(窃盗行為にあたります)になります。資源ごみとは、市が収集する新聞紙、書籍、段ボール、飲料用紙パック、雑紙、古布、びん、缶、ペットボトル、プラスチックのことをいいます。

資源物の持ち去り防止にご協力ください

近年、再生紙の需要が高まり、市場で古紙を高く売ることができることから、新聞紙を狙った資源物の持ち去りが市内で多発しています。市は、狭山警察署と協力し、定期的なパトロールや新たに「GPS追跡システム」を導入するなどして、資源物の持ち去り防止に努めています。

市の委託業者は、車両に「狭山市委託資源回収車」と書かれた黄色いステッカーを張り、当日の朝8時以降に収集を開始します。朝8時前から作業を始めることはありませんので、不審な車を見かけたら、横取り場所、時間、車両の番号、色、車種などを下記まで通報してください。ご協力をお願いします。

持ち去り行為


◎不審な車両を見かけた時の通報先
奥富環境センター:04-2953-2831
資源循環推進課:04-2953-1111(内線2541)

意思表示紙の活用のお願い

埼玉県西部地域まちづくり協議会(所沢市・入間市・飯能市・狭山市の4市)では、これまでもパトロールの実施や看板の設置など資源物の持ち去り対策を実施してきましたが、さらに持ち去り行為を抑制するため、意思表示紙を作成しました。

意思表示紙とは?

意思表示紙とは、新聞紙などに張り付ける、または、挟んで出すことによって、皆さんが市に出したことが明確になり、持ち去り行為の抑制に効果を発揮するものです。

使い方

意思表示紙を新聞紙などの最上部と、可能であれば、中間あたりに入れて縛ってください。手書きの物でも大丈夫です。

意思表示紙使用例意思表示紙を使用した例です。

集団回収事業で集積所を利用しているときは事前に届出を!

集団回収事業は、自治会や子ども会等が自主的に資源物を回収し、登録業者に引き渡すリサイクル活動です。集団回収の回収場所に集積所を利用している団体は、団体名、回収日、回収地域を事前に届け出てください。

資源物持ち去り行為の通報・問い合わせ

奥富環境センター 電話:04-2953-2831 または
資源循環推進課 電話:04-2954-1111(内線2541)までお願いします。

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問い合わせ

環境経済部 資源循環推進課 組織詳細へ
狭山市入間川1丁目23番5号
電話:04-2953-1111
FAX:04-2954-7717

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

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