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国民健康保険の加入・脱退・各種変更には届出が必要

更新:2017年7月14日

国民健康保険は、突然の病気やけがに対して安心して医療が受けられるように、加入者が普段からお金(保険税)を負担し、お互いに助け合うという医療保険制度です。

狭山市に住所を有する人(適法に3か月を越えて在留する外国人を含む)は、次の方を除き、国民健康保険に加入しなければなりません。
・会社などの医療保険(健康保険、共済組合など)に加入している方と、その扶養家族
・生活保護を受けている方
・後期高齢者医療制度に加入している方

国民健康保険に加入するのはこんな人

  • お店などを経営している自営業の人
  • 農業などを営んでいる人
  • 退職して職場の健康保険などをやめた人
  • パートやアルバイトなどをしていて、職場の健康保険などに加入していない人
  • 健康保険の適用がない会社などにお勤めされている人

加入は世帯ごと、被保険者は一人ひとり

国民健康保険では、世帯ごとに加入し、世帯主がまとめて届出や保険税の納付などをおこないます(世帯主が国民健康保険の加入者でない場合も同様です)が、世帯の一人ひとりが被保険者です。

各種手続き案内

次のようなときは、14日以内に保険年金課(市役所1階)に届出が必要となります。また、平成28年1月より個人番号法が施行され各種手続きの際は個人番号関係書類※1が必要となります。

国民健康保険に加入するとき

加入の届出が遅くなると、保険証がないため、その間の医療費は全額自己負担となります。また、国民健康保険の資格を取得する時点まで、さかのぼって保険税を納めていただくことになりますのでご注意ください。

こんなとき 届け出に必要なもの
転入したとき
  • 印鑑

※前の市町村で国民健康保険に加入していなかった場合、直近の健康保険を喪失した証明書をお持ちください

退職・扶養から外れたとき
  • 印鑑
  • 健康保険を喪失した証明書(資格喪失証明書、退職証明書、離職証明書等)
  • 年金手帳(60歳以上の方や、すでに国民年金へ加入している方は不要)

※保険証の即日交付を希望される場合、顔写真付の公的身分証明書(車の免許証、パスポート等)をご持参ください。なお、身分証明書がない場合は、保険証を簡易書留により郵送します
※退職日以前(扶養の場合、扶養解除日の前日以前)では、加入の手続きはできません。なお、退職日の翌日(扶養の場合、扶養解除日)が祝休日や年末年始(12月29日から1月3日)の場合、その翌日以降の手続きとなります
※会社を退職された場合、退職日から20日以内に手続きをとると在籍していた社会保険に最長で2年間加入できます(任意継続制度)。また、退職されて収入がなくなった場合など、扶養家族として社会保険に加入することが出来る人については、国民健康保険に加入できませんのでご注意ください

任意継続がきれたとき
  • 印鑑
  • 任意継続保険資格喪失証明書

※保険証の即日交付を希望される場合、顔写真付の公的身分証明書(車の免許証、パスポート等)をご持参ください。なお、身分証明書がない場合は、保険証を簡易書留により郵送します
※任意継続保険の資格喪失日の前日以前では、加入の手続きはできません。なお、任意継続保険の資格喪失日が祝休日や年末年始(12月29日から1月3日)の場合、その翌日以降の手続きとなります

子どもが生まれたとき
  • 印鑑
  • 国民健康保険証

※出産者が国民健康保険の加入者で、出産育児一時金の直接払い制度をご利用されない場合、出産育児一時金の申請も併せて手続をしてください

生活保護を受けなくなったとき
  • 印鑑
  • 保護廃止決定通知書

※保険証の即日交付を希望される場合、顔写真付の公的身分証明書(車の免許証、パスポート等)をご持参ください。なお、身分証明書がない場合は、保険証を簡易書留により郵送します

外国籍の人が加入するとき
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

※特定活動での入国の方はパスポートをご持参ください

国民健康保険をやめるとき

次のようなときは、14日以内に保険年金課(市役所1階)に届出が必要となります。
国民健康保険の資格がなくなったあとで国民健康保険の保険証で医療を受けてしまったときは、保険が負担した分の医療費をあとで国民健康保険に返還いただくことになりますのでご注意ください。

こんなとき 届け出に必要なもの
転出したとき
  • 印鑑
  • 国民健康保険証
職場の健康保険に加入したとき、職場の健康保険の被扶養者になったとき
  • 印鑑
  • 職場の健康保険証
  • 国民健康保険証
死亡したとき
  • 印鑑
  • 国民健康保険証

※国民健康保険の加入者が亡くなられたとき、葬儀をおこなった人(喪主・施主)に対して、葬祭費が支給されます。脱退の手続きに併せ手続きをしてください

生活保護を受け始めたとき
  • 印鑑
  • 国民健康保険証
  • 保護開始決定通知書

その他お手続きが必要なとき

こんなとき 届け出に必要なもの
市内で転居したとき
  • 印鑑
  • 国民健康保険証
世帯主や氏名が変わったとき
  • 印鑑
  • 国民健康保険証
修学のために市外に転出しているとき
  • 印鑑
  • 国民健康保険証
  • 在学証明書
  • 転出先の住民票
保険証をなくしたときや汚れて使えなくなったとき
  • 印鑑
  • 顔写真付の公的身分証明書(車の免許証、パスポート等)


※1個人番号法の施行に伴い、平成28年1月から国民健康保険の各種届出時に個人番号(マイナンバー)の記入が必要になりました。お届けの際は、次の個人番号関係書類をご用意ください。

  • 個人番号がわかるもの(個人番号カード、通知カード等)
  • 窓口で届出される方の本人確認資料
  1. 個人番号カード、運転免許証、旅券(パスポート)、顔写真付きの住民基本台帳カード、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害保健福祉手帳、在留カード等
  2. 1の資料がない場合は、つぎのうち2点(各種健康保険証、各種年金手帳、児童扶養手当証書、特別児童手当証書、官公署から発行・発給された書類で氏名、生年月日または住所が記載されているもの等)

※本人または同一世帯以外の人が手続きをする場合には、委任状が必要となります
必要な場合は、上記を右クリックして、任意の場所に保存・印刷してご利用ください

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問い合わせ

長寿健康部 保険年金課 組織詳細へ
狭山市入間川1丁目23番5号
電話:04-2953-1111
FAX:04-2954-6262

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

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