高齢・介護
更新:2012年4月5日
介護や高齢者の方の相談
国民健康保険・介護保険・後期高齢者医療制度・国民年金
各種支援
生きがい支援
- 敬老祝金支給事業
満80歳、88歳、99歳の方に敬老祝金を支給します。
【対象となる方】
満年齢が80歳、88歳、99歳の方で市内に引き続き2年以上居住している方。※住民基本台帳法による住民票か外国人登録法による外国人登録原簿に記載されていること
担当課:高齢者支援課
敬老祝金支給事業のページへ - 長寿者家族慰労品等支給事業
満88歳、99歳の敬老祝金支給対象となる方の同居のご家族に、慰労品等を支給します。
【支給されるもの】
年齢が満88歳の方の同居家族…5,000円相当の食事券、年齢が満99歳の方の同居家族…30,000円の慰労金
※該当するご家族へは、直接、ご連絡します
担当課:高齢者支援課 - 老人クラブの育成
地区の老人クラブについて知りたい方は、高齢者支援課にお尋ねください。また、概ね60歳以上の方が30人以上集まれば老人クラブを作ることができます。
担当課:高齢者支援課 - 狭山市シニア・エンジョイ・スポーツ大会
市内在住の概ね60歳以上の方を対象に、スポーツを通して参加者相互の交流を図り、親睦を深めるとともに、心身の健康増進と生きがいを高めるため、各種競技の大会を同時に行い、シニアのスポーツの祭典として開催しています。
【主な種目】
ゲートボール、ペタンク、グラウンドゴルフ等
※開催時期や参加の募集は、公式ホームページ、公式モバイルサイト、広報さやまでお知らせします
担当課:高齢者支援課 - 狭山シニア・コミュニティ・カレッジ(SSCC)
概ね55歳以上の方が、これからの高齢社会を活力あふれるものとするため、これまでに培った能力や技術を更に探求し、また社会の変化に即した新たな知識を習得する場で、学習とともに心身のリフレッシュを図り、引き続き社会の一員として地域で活躍していただくことを目的に開催しています。
担当課:社会教育課
狭山シニア・コミュニティ・カレッジのページへ - 茶の花号
市民循環バス「茶の花号」は、市内在住の70歳以上の方に「特別乗車証」を発行します。ご希望の方は、高齢者支援課窓口へお越しください。
※運休日は毎週月曜日及び年末年始です(但し、月曜日が休日の場合は臨時運行します。運行コースは、公式ホームページや公式モバイルサイト、広報さやまでお知らせします)
担当課:高齢者支援課 交通防犯課
茶の花号のページへ - 高齢者の保養に(宝荘・寿荘・不老荘)
高齢者のための保養施設として、市内には「宝荘」、「寿荘」、「不老荘」の3つの老人福祉センターがあります。お風呂があり、広間にはカラオケも備えています。宝荘は木・日曜日、寿荘・不老荘は毎週水曜日に個人送迎バスが運行されています。
利用できるかたは60歳以上の高齢者で無料です。※休館日は宝荘・寿荘が月曜日、不老荘が金曜日で、他に敬老の日を除く国民の祝日および年末年始が休館になります。
ひとり暮らし高齢者を支援
- 緊急通報サービス(安心サポート)事業
ひとり暮らしのかたの緊急事態に対応するため、ボタン1つで受信センターを経由して消防署または通報協力員へ連絡します。また、受信センターから、定期的に利用者へ安否確認の連絡を行うほか、話し相手や簡単な相談も受け付けます。また、ひとり暮らしの方の精神的不安感を解消することを目的に、緊急通報サービスには該当しないひとり暮らしの方でも、月額料を全額負担することで緊急通報サービスを利用できるようにしました。さらに、このサービスを利用しているかたを地域の見守り活動などを通じて、地域で支援していきます。
【対象となる方】
市内に住所を有し、次のいずれかに該当する方
(1)慢性的な病気などのために日常生活において注意を要する65歳以上のひとり暮らし、高齢者のみの世帯または日中など家族の就労等の理由でひとりでいる時間の多い方
(2)75歳以上のみの世帯の方
【費用】
利用世帯の市民税課税状況に応じて、月額料の1割または2割を負担。生活保護世帯は免除。ただし、月額2,000円を上限とし、限度額を超えた分は利用者の負担。
担当課:高齢者支援課
緊急通報サービス事業のページへ - 権利擁護事業利用支援事業
福祉サービス利用の観点から、ひとり暮らし高齢者の日常生活を支援するため社会福祉協議会が実施している「福祉サービス利用援助事業」、あるいは、将来判断能力が不十分となったときに備える「任意後見制度」に要する費用を助成します。
【対象となる方】
(1)福祉サービス利用援助事業利用助成…市内に住所を有する65歳以上のひとり暮らしの方で、市民税非課税の方
(2)任意後見制度利用助成…福祉サービス利用援助事業利用助成の対象者で、任意後見制度の手続きをする方
【助成額】
(1)福祉サービス利用援助事業の利用料(月2回分まで)
(2)任意後見契約に必要な公正証書作成費用(20,000円を限度)
担当課:高齢者支援課 - 成年後見制度利用支援事業
高齢者の権利擁護と福祉の保護を図ることを目的に、介護保険サービスなどを利用する観点から成年後見制度を利用する必要があると認められるにも関わらず、経済的理由などで制度を利用できないかたを対象に「成年後見制度利用支援事業」を行っています。
担当課:高齢者支援課
成年後見制度利用支援事業のページへ - 日常生活用具の給付・貸与
安定した日常生活がおくれるように、火災警報器などの日常生活用具を給付します。また福祉電話をお貸します。
【[用具・対象】
・概ね65歳以上で身体機能の低下等により寝具類を干すことが困難な方を対象に給付する用具…ふとん乾燥機
・概ね65歳以上のひとり暮らしの方などを対象に給付する用具…火災警報器、自動消火器、電磁調理器
・概ね65歳以上のひとり暮らしの方を対象に貸与する用具…福祉電話
【費用】
生計中心者の所得税額に応じて0円~費用全額
担当課:高齢者支援課
家族介護者を支援
- 要介護高齢者介護手当支給事業
重度の要介護高齢者を在宅で介護している方に、月額5,000円の介護者手当を支給します。
【対象となる方】
市内に住所を有し、次のいずれにも該当する方を在宅で介護する市民税非課税世帯の方
(1)市内に住所を有する65歳以上の方で、要介護4又は5の認定を受けている市民税非課税世帯の方
(2)3月以上継続して病院等に入院していない方
(3)在宅心身障害者福祉手当を受けていない方
(4)認知症高齢者グループホーム、有料老人ホームを利用していない方
(5)特別養護老人ホームなどに入所していない方
担当課:高齢者支援課 - 徘徊高齢者位置情報サービス
認知症状により徘徊癖のある高齢者を介護する方に対し、早期保護と安全確保のため、市が指定している事業者の位置情報サービスを利用する際の費用を助成します。
【対象】
概ね65歳以上の徘徊癖のある高齢者を在宅で介護している方
【費用】
初期費用10,000円以内(付属品題含む)
担当課:高齢者支援課
徘徊高齢者位置情報サービスのページへ - 認知症相談ホットライン(電話相談)
認知症の高齢者は、年々増加の傾向にありますが、社会全体としても認知症疾患の症状に対する理解がまだまだ十分であるとはいえず、家族のかたは、介護の疲れとともに、症状によっては近所の方への気兼ねや将来の不安を抱えていることと思います。そういった方々の不安を少しでも解消できるように『認知症相談ホットライン』を開設しています。
専用電話:04-2955-7031(毎週水曜日の9時~11時30分)
認知症相談ホットライン(電話相談)のページへ - 家族介護者教室・福祉講座の開催
市では、地域包括支援センターと在宅介護支援センターに委託して、家族介護者教室や福祉講座を開催しています。詳しい日程等は、広報さやま、公式ホームページを通じてお知らせします。
担当課:高齢者支援課
講座のページへ
生活支援サービス
- 紙おむつの給付
在宅の要介護高齢者に排泄介助に必要な紙おむつを給付します。なお、施設を利用している方や入院中の方は対象になりません。
【対象】
要介護または要支援の認定を受けている方
【費用】
原則給付額の1割程度(給付限度額7,000円)
担当課:介護保険課
紙おむつ給付のページへ - 配食サービス
市内の業者が調理した栄養バランスのとれたお弁当を月曜希望した日に自宅までお届けします。その際、利用者の安否確認をします。
【対象】
65歳以上の方
【費用】
利用事業者による
担当課:高齢者支援課 - 寝具乾燥消毒サービス
家庭において寝具類を干すことが困難なひとり暮らしや寝たきりの方のいる家庭を訪問し、月2回寝具類の乾燥消毒を行います。また年1回水洗いも実施しています。
【対象】
65歳以上のひとり暮らしの方、または寝たきりの方
【費用】
生計中心者の所得税額に応じて0~1,100円/回(水洗いの場合は0~2,200円/回)
担当課:高齢者支援課
訪問理・美容サービス
理容店や美容院へ行くことが困難なかたのために、市に登録している理容師または美容師が自宅を訪問し、カット、シェービングなどを行います。
【対象】
要介護認定を受けている方や疾病、ケガなどによりお店へ出向くことが困難な方(ただし、1時間程度座っていることが可能な方)
【費用】
利用事業者による
担当課:高齢者支援課
自立支援・介護予防事業
- ミニ・デイサ-ビス
老人福祉センタ-で健康チェック、日常動作訓練、給食サービスなどを提供しています。
【対象】
普段、外出することが少ない方または仲間づくりがしたい方で60歳以上の方※介護保険の認定に該当しない方
【費用】
600円/回
【会場・開催日】
宝荘水・金、寿荘木・土、不老荘火※お住まいにより利用できる会場が指定されます。
詳しくは各老人福祉センターへお問合せください。
老人福祉センターのページへ
- 生活支援ショートステイ
自宅において生活することが困難な場合、1回の利用につき7日間程度老人ホ-ムを利用し、日常生活の支援又は指導を行います。なお、事前に所定の健康診断書の提出が必要な場合があります。
【対象】
入院治療の必要がないかたで、日常生活に支障のある65歳以上の方
【費用】
軽費老人ホーム利用の場合…1,730円(1日あたり)
担当課:高齢者支援課
- 住宅改修費の助成
介護保険の保険給付を受けることができない65歳以上の方が、自立した生活がおくれるよう家屋に手すりの取付けや床段差の解消などの工事を行う場合、その費用を助成します。
【対象経費】
手すりの取付け、床段差の解消、滑り防止等のための床材の工事、引き戸等への扉の取替え、洋式便器等への便器の取替え、上記に付帯する工事
【助成額】
対象経費の2分の1の額(限度額100,000円)
担当課:高齢者支援課 - 高齢者住宅整備資金の貸付
60歳以上の方と同居している(または同居予定)方が、高齢者の専用居室の増改築、またはトイレ、お風呂などを改造する場合、必要な資金をお貸しします。ただし、所得制限などがあります。
【貸付限度額】
2,000,000円
【貸付利子】
無利子
【償還期限】
資金貸付日の属する月の翌月から10年以内
担当課:高齢者支援課 - 介護予防教室
寝たきりや認知症といった介護が必要な状態にならないように、日頃から自分自身の身体に対する理解を深め、いつまでも自立した生活を送っていただけるように開催しています。
【高齢者元気ハツラツ教室】
転倒骨折予防・閉じこもり予防を中心テーマに、市内各公民館を会場に開催しています。
【出前講座】
地域の身近な場所に講師が出向いて介護予防教室を開催するもので、テーマを選ぶことができます。
担当課:高齢者支援課
施設の入所
- 養護老人ホームの入所
65歳以上の方で、身体的、精神的な状況、又は、家庭環境や経済的理由(市県民税均等割以下)で、居宅において生活することが困難な方が利用できる施設です。
本人及び扶養義務者の負担能力に応じて、それぞれ費用を徴収します。
担当課:高齢者支援課


