妊娠・出産
更新:2011年2月21日
狭山市の妊娠から出産までの制度やサービス、手続きなどを紹介します。
妊娠がわかったら

妊娠の届け出は、妊娠がわかったらできるだけ早めに、市役所市民課か各地区センターへ届け出ください。届け出は、妊娠11週以内が望ましいとされています。また、届け出時に、特に医師の診断書などの証明書は必要ありません。
なお、届け出いただいた情報は、保健センターで管理します。
出産までの準備
妊婦健康診査

妊娠したお母さんと、おなかの赤ちゃんの健康を守るために、妊婦健康診査を受けましょう。
お父さんやお母さんになる準備として、マタニティスクールや両親学級なども開催しています。
各種教室
妊娠5~8か月のころには、保健センターでマタニティスクールや両親学級を開催していますので、ご参加ください。
出産費用の助成は…
国民健康保険の加入者が出産した時、直接支払制度により出産育児一時金42万円(産科医療補償制度に加入していない医療機関で出産した場合は39万円)が支給されます。妊娠12週(85日)以降であれば死産・流産でも支給されます。
出産一時金は、原則として医療保険者から出産育児一時金が病院などの分娩機関に直接支払われるため、市役所保険年金課窓口での手続きは必要ありません。
赤ちゃんが生まれたら

赤ちゃんが生まれたら、早めに市役所市民課へ出生届出をしましょう。生まれた日から14日以内
の届出が必要です。届出先は、本籍地、届出人の所在地または生まれた場所(病院など)のある市の市役所です。
また、母子健康手帳と共にお渡しした『出生連絡票(ハガキ)』を、保健センターまでお送り
ください。新生児・産婦訪問指導のご連絡をしています。
出生届出書1通 (医師または助産婦の証明が必要です)、母子健康手帳、届出人の印鑑、国民健康保険証(加入者のみ)
定期健診と予防接種
保健センターでは、お子さんの順調な成長・発達と健康を守るため、各年齢(月齢)にあわせて無料の健康診査を行っています。なお、各乳幼児健康診査をお受けにならなかったご家庭を訪問して、お子さんの様子などを伺う「すこやか訪問事業」を行っています。
子どもの健康・食事相談
保健センターでは、身体計測、保健・栄養・歯科相談など「乳幼児健康相談」を毎月1回開催しています。
