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「ラガッツ」×「エルフェン」真夏のコラボレーションが実現!in七夕まつり

更新:2016年8月10日

狭山の夏の一大イベント!
今年も盛大に開催された、「狭山市入間川七夕まつり」。
その二日目の「まつり広場特別イベント」に、「セコムラガッツ(ラグビーイーストリーグDiv.1に加盟)」と「ちふれASエルフェン埼玉(日本女子サッカーリーグ加盟)」が参加しました。
イベントの終盤には、2つのトップチームのコラボレーションが見られ、歓声あり、笑いありのとても見ごたえのある60分間でした。

  • ステージ横のラガッツ選手の写真

  • ステージに上がったエルフェン選手の写真

実に13年ぶり!セコムラガッツ登場!

ラガッツ選手のタックルの写真

最初にステージに上がったのはセコムラガッツの選手の皆さんです。
フィールドで戦うために鍛え上げられた体、ステージが狭く感じます。
ラガッツが13年ぶりに七夕のステージに帰ってきました。
イベントでは、チーム紹介等のマイクパフォーマンスから、皆さんお待ちかねのデモンストレーションへ。
あいさつがわりに、素早く正確なパスを披露すると、歓声が。
そのあとは、迫力満点のタックル!受けたく・・・ないですね。
ここでせっかくなのでと、会場にいる方からタックル体験を。(受ける方ではありません)
すると勇敢な男の子がステージへ。果敢にタックルすると、見事、ラガッツ選手を倒しこれにも大きな拍手が。
最後にラグビー特有のリフト(ラインアウト)の試技。なかなか間近で見ることのできないプレーに会場も湧きました。
ここでも、女性がリフト体験。ラガッツ選手に軽々持ち上げられ見事ボールをキャッチ。
会場にいるみんなで、ラグビーを身近に感じ、体感した時間になりました。

  • ラインアウトのデモンストレーションの写真

  • 女性を軽々リフトするラガッツ選手の写真

  • タックルするおとこのこの写真

エルフェンブルーを身にまとい、ちふれASエルフェン埼玉登場!!

華麗なリフティングをみせる高橋優子選手の写真

続いてステージに登場したのは、輝く女性アスリート。真っ青なブルーのユニフォームでステージを彩る、ちふれASエルフェン埼玉の選手の皆さんです。
カップ戦の合間に、今年も七夕のステージに駆けつけてくれました。
ステージにあがるときには、会場からコール(応援歌)が。サポーターもかけつけ、ホームスタジアムのような雰囲気に。
はじめのチーム紹介では、キャプテンの伊藤選手にマイクが渡されましたが、そこから試合さながらの絶妙なスルーパス、チーム在席暦が一番長い薊選手へ。それでもきっちりPR。伊藤選手と薊選手のホットラインで幕開け。
ここからはマイクのパス交換、エルフェンには地元企業で働いている選手も多く、きっちりPR。地域密着ですね。
司会からムードメーカーとしてふられると、ここまで控えめな荒川選手がついに。マイクパフォーマンスでは会場も笑いに包まれ、その魅力に一瞬で引き込まれました。そしてピッチでもステージでも際立つ存在感!
トークショーの次は、いよいよ実技。華麗なリフティング、トリッキーなプレーで会場を沸かしてくれます。
そしてここからは参加型、多くのちびっこがステージでリフティングを披露。将来が楽しみです。そこにまじってラガッツ選手も。実は華麗な足さばき。エルフェン高橋優子選手はラグビーボールで挑戦も、なかなか難しいですね。ボール同様心も弾む時間はあっという間に終了。

  • ステージ裏からの写真

  • チーム紹介をする薊選手の写真

  • 奈良選手の写真

  • 櫻木選手と萩原選手の写真

  • 荒川選手の写真

  • リフティング対決の写真1

  • ラガッツ選手のリフティングの写真

  • リフティング対決の写真2

ラガッツとエルフェンの真夏のコラボレーション!!

ステージ上のラガッツとエルフェン選手の写真

そして最後はこのステージのクライマックス。
ラガッツとエルフェンのコラボレーションがはじまりました。
ここでしか見ることのできない、貴重なステージ。
はじめに、試合でも重要となるパス、遠投対決が行われました。両チームの選手が客席に降りて、そこからステージ上のターゲットマンめがけてラグビーボールを投げます。ラガッツ選手は見事なコントロール。エルフェン浅野選手も負けておりません。そこからさらに距離を伸ばします。それでもラガッツ選手は見事な放物線。続くエルフェン船田選手は慣れない投げ方ということもあり、ステージ手前で失速。それでも、皆さんが見守るど真ん中からのパフォーマンスに大盛り上がり。
まだ時間はあります。
続いてはエルフェン選手がタックル体験。荒川選手が、五郎丸選手のルーティーンを完璧に演じると、そこからキックではなくタックル!
もちろん倒れません。その後は一人またひとりと増えていき、最後はエルフェン選手5名でタックル成功!
リフティングにラグビーボールでの遠投、タックルと、お互いの競技を体験することは、それぞれの選手も楽しそうです。
会場に詰めかけた方々も選手たちのプレーを間近で見ることができ終始笑顔と歓声が。
最後にステージ上では両チームの選手が一緒に並びました。
大盛り上がりでステージが終了となりました。

  • 客席からパスをする写真1

  • 客席からパスをする写真2

  • 荒川選手のタックルの写真

  • ポーズを決めるエルフェン選手たちの写真

まつり広場から、青い波が!

セコムラガッツの皆さん、ちふれASエルフェン埼玉の皆さん、暑い中おつかれさまでした。
このまつり広場では、ピッチ・フィールドでは見ることのできない、選手の一面に触れることができ、新たな魅力が満載のステージとなりました。
会場の皆さまも選手たちと笑顔と気持ちのパス交換ができたのではないでしょうか。
偶然にも、両チームのファーストユニフォーム・ジャージーのカラーは青!
真夏の夕方、澄みきった青空の下、ラガッツ、エルフェン、そして会場の皆さんで、まつり広場から元気と笑顔を見事に発信!青い波が生み出されました。
両チームの皆さんありがとうございました。
狭山市は引き続き、応援します!!
皆さんも引き続き、両チームに大きなご声援をよろしくお願いします。

チーム紹介

セコムラガッツ

ラガッツの集合写真

セコムラグビー部として1985年に創部。トップリーグ参戦にあたりチームの愛称を「ラガッツ」に決定しました。
1989年に関東社会人リーグ1部に、2000年には東日本社会人リーグに昇格し、2003年には創設されたジャパンラグビートップリーグの初代メンバーに名を連ねました。現在は、イーストリーグDiv.1で奮闘中。
チームの理念をこれまでの「熱源」から一新、「真摯に、紳士たれ」を掲げています。また、今シーズンのスローガンは「DISCIPLINE(ディシプリン)」を掲げ、これは規律という意味です。一人ひとりが相互に関わり、チームの規律を守り抜く思いが込められています。

ちふれASエルフェン埼玉

エルフェン集合写真

チーム発足は1985年、狭山市の地域少女サッカーチームとして活動を開始しました。
埼玉県リーグ、関東リーグ、全日本選手権を経て、2002年から日本女子サッカーリーグに加盟。現在はなでしこリーグ2部に所属し、1部昇格に向け、また、ファン・サポーター・スポンサー・地域の皆さまに喜んでいただけるよう、全力で戦っています。
チームスローガンは「自立」「教育」「補完」とし、選手一人ひとりが自分自身に矢印を向けて、ピッチ内外で最大限の努力をし、お互いを教育し、補完していくことで勝利を目指しています。

問い合わせ

生涯学習部 スポーツ振興課 組織詳細へ
狭山市入間川1丁目23番5号
電話:04-2953-1111
FAX:04-2954-8671

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

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