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狭山市は、NPO法人エルフェンスポーツクラブと「ホームタウン・まちづくりパートナーシップ包括連携に関する協定」を締結しました

更新:2017年9月15日

2017年9月13日(水曜日)、狭山市は、NPO法人エルフェンスポーツクラブ(狭山市南入曽)と、「ホームタウン・まちづくりパートナーシップ包括連携に関する協定」を締結しました。

ユニフォーム姿の小谷野市長と3選手の写真左から薊副主将、小谷野狭山市長、中野主将、奈良副主将

この協定は、これまでの密接な連携を通し構築してきた協力関係をより一層強化し、ホームタウンとしての意識と機運の醸成を図るとともに、スポーツを中心としたまちづくりの各分野において包括的・継続的な連携と協働を推進することにより、本市とクラブの一層の発展及び更なる社会貢献を図ることを目的として締結しました。するものです。

「ホームタウン・まちづくりパートナーシップ包括連携に関する協定」締結式

日時

2017年9月13日(水曜日)10時から10時30分

会場

狭山市役所4階庁議室

出席者(NPO法人エルフェンスポーツクラブ側)

西山裕彦 理事長
小田一郎 副理事長
竹内佐智佳 事務局長
太田和哉 コミュニケーションマネージャー
元井淳 監督
中野里乃 主将
薊理絵 副主将
奈良美沙季 副主将

基本協定書署名

署名をする小谷野市長と西山理事長の写真

小谷野剛狭山市長と、西山NPO法人エルフェンスポーツクラブ理事長に、狭山市とNPO法人エルフェンスポーツクラブにおける「ホームタウン・まちづくりパートナーシップ包括連携に関する基本協定書に署名いただきました。

大変心強い!

小谷野市長の挨拶の写真

協定書に署名した後、小谷野狭山市長から「市にはさまざまな課題があるが、なでしこリーグ1部のエルフェンの皆さんが、市の活性化やまちづくりにおいて、協力をしていただけることは、大変心強い」「特にこれからは女性の時代。なかでも、輝く女性の代表である選手の皆さんが、市のあらゆる施策の面で協力いただけることはありがたい」「この協定を契機に、お互いがウィンウィンの関係を築いて、市の発展、エルフェンの発展のため、それぞれ貢献できるよう努力をしていきたい」「リーグ戦も残り少なくなってきたが、最後の最後まで諦めることなく、1部残留を目指してほしい」と挨拶がありました。

協力項目をしっかりと実現していきたい!

西山理事長の挨拶の写真

続いて、西山理事長からは、「これまでの構築してきた協力関係を一層強化するもので、今署名した協定書にある協力項目をしっかりと実現していきたい」「とりわけ、女子サッカーの発展を通じて、地域の女性の方々の社会進出の活性化や女性の地位向上に繋がるような協力を」「市民の皆さまの健康・福祉の増進などに繋がるよう、しっかりと努力をしていきたい」と述べられました。

ホームユニフォーム贈呈

西山理事長から小谷野市長へユニフォームを手渡す写真

NPO法人エルフェンスポーツクラブから、ちふれASエルフェン埼玉ホームユニフォームの贈呈がありました。
西山理事長から小谷野市長へ。
背番号は、「情熱一番」

  • ユニフォームを掲げる小谷野市長と西山理事長の写真1

  • ユニフォームを掲げる小谷野市長と西山理事長の写真2

記念撮影

記念撮影の写真1

締結式出席者で記念撮影をしました。ユニフォーム姿の選手で市長を囲み、エルフェンマフラータオルを掲げて1枚。

  • 記念撮影の写真2

  • 記念撮影の写真3

  • 記念撮影の写真4

歓談

歓談風景の写真1

その後の歓談のなかでは、元井淳監督から「リーグも残り4試合、地域の皆さまの期待を結果に残せるチャンスがある。後半戦は手ごたえを感じる部分もあるので、皆さんに喜んでもらえるように。発祥の地である狭山市と正式に協定を締結できたことはありがたい」と述べられ、
中野里乃主将からは「負けられない戦いが続き、順位的には苦しいが、誰一人下を向かず一生懸命やっている。自分たちにできることは結果を残すこと。チーム一丸となって戦っていく」
薊選手から「残り4戦、一つでも上に順位が上げられるよう勝点を獲っていく。エルフェン11年目となるが、繋がりが深まっていくことは嬉しい。もっと地域の方々と近い距離になれるよう、連携の力になりたい」
奈良選手から「残留に向け結果を出す。未来に向けて成長できる時期。7年目となるがたくさんの市民の方々と話しをする機会があり本当にあたたかい印象。最後笑顔で終われるように一丸でがんばりたい」と述べられました。

小田副理事長からは「現在最後の戦いに向けて勝負をかけている。今回の締結では、地域の皆さま、商店街の皆さまにクラブとして何ができるか考えていきたい。コミュニケーションをとり、活性化に繋げることや、クラブとして講演会やトレーナーにおける健康面でのサポートもできるのではないか」
太田コミュニケーションマネージャーからは「現在、3選手とともに、企業まわりなどをしているが、チームがまだまだ知られていない現状があるも、力になってあげたいというありがたい言葉などを頂戴している。狭山市と連携してもっと多くの方にエルフェンを知ってもらえるようPRしていきたい」と述べると、小谷野市長からも「もっと新しいことができるのではないか」「子どもたちを対象にすることができればよい」とあり、それに対しエルフェンの日ごろの活動から「選手は女性ならではの視点もあり、人と接するのが上手。子どもたちの心をぐっとつかむことも上手である」とのエピソードも紹介され、緊張の中にも和やかな時間が流れました。

  • 歓談風景の写真2

  • 歓談風景の写真3

  • 歓談風景の写真4

  • 歓談風景の写真5

  • 歓談風景の写真6

  • 歓談風景の写真7

  • 歓談風景の写真8

  • 歓談風景の写真9

  • 歓談風景の写真10

締結後の取り組み

タオルマフラーの写真

締結後は、市民の皆さんに女子サッカーの魅力を伝え、迫力や楽しさを身近に感じてもらうために、堀兼・上赤坂公園グラウンド(堀兼2484番地3)で本番さながらのプレシーズンマッチを開催し、そのなかでは、関係機関と連携して、市の物産を販売するなど、サッカーを通した賑わいの創出に取り組みます。また、各種講演会や教室等の開催を通じて、一流スポーツ技術に接する機会の充実を図るとともに、市のさまざまな事業に選手が積極的に参加し市民の方々と交流を深めていくことで、「地域密着」の推進を図っていきます。それらをとおし、チームが人々の暮らしに根付いていくことで、チームへの応援が生きがいや楽しみ、共通の話題に繋がり、もって、人の元気からまちの元気を生み出すことに繋がると考えます。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。ちふれASエルフェン埼玉公式WEBサイト

ちふれASエルフェン埼玉公式WEBサイト(新規ウィンドウを開きます)

問い合わせ

生涯学習部 スポーツ振興課 組織詳細へ
狭山市入間川1丁目23番5号
電話:04-2953-1111
FAX:04-2954-8671

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

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