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Honda硬式野球部が第44回社会人野球日本選手権の出場権を獲得!

更新:2018年3月15日

Honda硬式野球部が、3月11日(日曜日)から開催された「第73回JABA東京スポニチ大会」で見事優勝(2013年以来)し、今秋に京セラドーム大阪で開催予定の「第44回社会人野球日本選手権の出場権を獲得、一番乗りで決めました。
Hondaは、このスポニチ大会で4チームからなる予選リーグを2勝1敗で勝ち上がると、決勝トーナメントでは、準決勝で東芝相手に打線が爆発。7回コールドで決勝に駒を進めると、日本選手権の出場権をかけた大一番はHonda熊本とのHonda対決。
先制するも逆転を許す白熱した好ゲーム。ドラマは8回に。チャンスで代打山本兼三選手が起死回生の代打逆転ツーランホームラン。
9回をしっかりと抑え、試合終了。優勝で第44回社会人日本選手権の出場切符を手にしました。
Honda硬式野球部の皆さま、おめでとうございます。

決勝戦戦況

5回裏

両チームとも序盤からランナーを出すもあと一本が出ない展開、先制はHonda。5回に9番篠塚選手、1番木浪選手の連打でチャンスを作ると、2番辻野選手のセカンドゴロの間に先制。ついに均衡が破れます。

6回表

Honda熊本は上位打線の連打と犠牲フライで同点に追いつくと、続く5番濱岡選手が勝ち越しツーランホームラン。一気に試合をひっくり返されます。

7回裏

なんとか追いつきたいHondaは7回裏相手のミスに漬け込みチャンスを広げると3番井上選手が貴重な四球を選び押し出しで1点を返します。

8回裏

8回表熊本が1死3塁のチャンスを作るも、マウンド上の幸良選手がなんとか踏ん張り無失点で切り抜けます。
8回裏Hondaもチャンスを作り2死3塁、一打同点のチャンスにピンチヒッター山本兼三選手。期待がかかる中、渾身の一振りはレフトスタンドに飛び込む代打逆転ツーランホームラン。劇的な一発にベンチもスタンドも盛り上がります。今大会初出場ながらしっかりと準備をし、結果を出した山本兼三選手も、送り出した岡野監督の采配も見事です。

9回表

先頭打者に出塁を許すも、後続をしっかりと打ち取り試合終了。
白熱した決勝戦はHondaに軍配。見事2回目の優勝で第44回社会人日本選手権の出場切符を手にしました。

第73回JABA東京スポニチ大会

日程:3月11日(日曜日)から3月14日(水曜日)
会場:神宮球場・大田スタジアム・岩槻川通

試合 対戦相手 結果 投手/ホームラン
予選リーグ第1戦 JR西日本 〇4-1 福島、福田(勇)、幸良/松田1号、井上1号
予選リーグ第2戦 明治安田生命 〇4-1 齋藤、栃谷/佐藤1号
予選リーグ第3戦 王子 ●7-8× 田村、福田(勇)、東野、福田(大)、栃谷/山本(瑛)1号、佐藤2号
準決勝 東芝 〇11-1 齋藤/なし
決勝 Honda熊本 〇4-3 東野、幸良/山本(兼)1号

第73回東京スポニチ大会優秀選手(Honda選手のみ記載)

MVP:山本兼三選手
首位打者賞:松田進選手(17打数9安打/打率5割2分9厘)
監督賞:岡野勝俊監督

試合経過(スコア表)

予選1試合目

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
JR西日本 1 0 0 0 0 3 0 0 0 1
Honda 1 1 0 1 0 0 0 1 × 4

予選2試合目

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
Honda 1 0 0 0 1 0 0 2 0 4
明治安田生命 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1

予選3試合目

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
Honda 0 0 0 0 0 3 4 0 0 7
王子 1 0 0 0 3 3 0 0 8

準決勝

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
Honda 0 3 5 3 0 0 0 - - 11
東芝 0 1 0 0 0 0 0 - -

1

決勝

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
Honda熊本 0 0 0 0 0 3 0 0 0 3
Honda 0 0 0 0 1 0 1 2 × 4

社会人野球日本選手権とは

夏の「都市対抗野球大会」のように、選手の補強制度をとらない「単独チームで争う選手権大会」で、元は甲子園でスタートし、現在は京セラドーム大阪を舞台に開催されます。優勝チームには、野球場と最高位を表現する“ダイアモンド旗”が贈られます。
なお、日本選手権への出場は、各対象大会で優勝するか、最終予選を勝ち抜く必要があります。

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問い合わせ

生涯学習部 スポーツ振興課 組織詳細へ
狭山市入間川1丁目23番5号
電話:04-2953-1111
FAX:04-2954-8671

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

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