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くずはき橋

更新:2011年3月1日

画:くずはき橋

 狭山市の中央部を西から東へ流れている入間川には、本富士見橋、新富士見橋、昭代橋など、七つの大きな橋がかかっています。
 そのほかにいま一つ、お隣の川越市よりの河原にかつて木でできたかわいい橋がちょこんとかかっていました。(現在は鉄製)
 この橋は、自動車も通れない小さな橋ですので、日曜日ともなると、家族づれのハイキングやさかな釣り、そしてサイクリングなどでちょっとしたレジャー場所になっています。
 この橋の名は「くずはき橋」と呼ばれています。
 名前のいわれは、その昔、冬になると下奥富に住む人たちが、入間川のむこう岸にある山へ、田畑の肥料につかう「くずの葉(枯れ葉のこと)」を取りに行くために、みんなで力を合わせて小さな木の橋をつくりました。そして、カゴをかついだり、荷車を引いたりして、柏原の山へくずの葉を取りに行きました。
 そのためにこの橋は、くずはき橋といわれるようになりました。ですからこの橋は、くずをはく季節にだけかけたので、そのほかの季節には、かかっていなかったそうです。
 このくずはき橋は、秋のえびす講のころになると新しくかけ替えたと伝えられています。 

※くずはき橋は平成17年2月に撤去されました

問い合わせ

総合政策部 広報課 組織詳細へ
狭山市入間川1丁目23番5号
電話:04-2953-1111
FAX:04-2954-6262

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

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