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発掘調査最新情報

更新:2018年11月6日

狭山工業団地拡張地区基盤整備事業発掘調査

現在、狭山市柏原地区で大規模な発掘調査を行っています。
本調査は狭山工業団地拡張地区基盤整備事業の一環で、奈良平安時代(約1,300年前)の集落跡が多数検出されています。
発掘調査は平日の9時から15時の間で行っています。(雨天中止)
見学を希望する方はお気軽にお越しください。ただし、団体で見学を希望する場合は、事前に社会教育課までご連絡ください。

  • 住居

  • カマド

該当する遺跡名

  1. 鳥ノ上(とりのうえ)遺跡
  2. 小山ノ上(こやまのうえ)遺跡
  3. 上双木(かみなみき)遺跡

3つの遺跡が発掘調査の対象遺跡になっていますが、大部分は鳥ノ上遺跡です。

遺跡の時代

奈良・平安時代(8世紀から9世紀ごろ)

発掘された遺構(一部)

  • 竪穴住居跡(たてあなじゅうきょあと)・・・当時の東日本では一般的な住居。地面を掘り、茅葺き屋根などで覆った造りの住居と考えられています。
  • 掘立柱建物跡(ほったてばしらたてものあと)・・・複数本の柱を建てて作られた建物。倉庫などに使用されていたと考えられています。
  • 土壙(どこう)・・・方形または円形に掘られた穴。落とし穴や食料などの貯蔵、墓、トイレなどいろいろな用途で使われていたと考えられています。

発掘された遺物(一部)

  • 須恵器(すえき)・・・現代で言うお茶碗。ロクロで作成され、窯で焼かれたものです。
  • 土師器(はじき)・・・現代で言うなべ。煮炊き用の器。ロクロを使わず、輪積みで器の形を作り、野焼きで焼いたものです。
  • 紡錘車(ぼうすいしゃ)・・・糸をつむぐために使用された器具。鉄製や石製のものがあります。
  • 刀子(とうす)・・・鉄製の小刀。現代で言うナイフ。

狭山工業団地拡張地区基盤整備事業発掘調査最新情報


2018年11月2日・・・火災にあったと考えられる珍しい住居跡が検出された調査区の空撮が行われました。

  • G区空撮

  • G区火災住居

2018年7月23日・・・出土した(かめ)を取り上げ、竪穴住居の調査が終了しました。

  • 0723-1

  • 0723-2


2018年7月17日・・・竪穴住居跡から大量の遺物が出土しました。

  • 0717-1

  • 0717-2


2018年7月3日・・・新しい2つの調査区の発掘が始まっています。竪穴住居や土壙が新たに検出されました。

  • 0703-1

  • 0703-2


2018年6月27日・・・ドローンによる調査区の空撮が行われました。

  • 0627-1

  • 0627-2


2018年6月23日・・・柏原子ども教室はらっこの皆さんが、「柏原たんけん」で遺跡見学にいらっしゃいました。

  • 0623-1

  • 0623-2


2018年6月22日・・・掘立柱建物跡の全体を上から見た様子を撮影しました。

  • 0622-1

  • 0622-2


2018年6月19日・・・掘立柱建物跡の調査を進めています。まず柱穴を半分掘り、断面図を作成しました。

  • 0619-1

  • 0619-2


2018年6月1日・・・土壙の調査を進めています。土壙の半分を掘って、断面図を作成しました。

  • 0601-1

  • 0601-2


2018年5月28日・・・住居内に設置されていたカマドの断面図を作成しました。断面図を作成するのは、その遺構がどのように埋まったかなどを調べるためです。

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  • 0528-2


2018年5月15日・・・検出した竪穴住居の調査が始まりました。

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  • 0515-2


2018年5月7日・・・発掘調査が始まりました。関東ローム層(赤土)の上面まで剥いでいき、遺構を検出しています。

  • 0507-1

  • 0507-2

問い合わせ

生涯学習部 社会教育課 組織詳細へ
狭山市入間川1丁目23番5号
電話:04-2953-1111
FAX:04-2954-8671

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

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