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上赤坂の獅子舞

更新:2011年3月1日

上赤坂の獅子舞

 堀兼の上赤坂で舞われる獅子舞の歴史は古く、獅子が持つ太鼓には安永(あんえい)2年(1773)と記されていたそうです。それに、獅子頭(ししがしら)も江戸末期の作といわれます。と、いうことは、もっと以前から舞われていたことになります。
 昔は、神明社(しんめいしゃ)で秋まつりに奉納舞が行われていまして、道中舞(どうちゅうまい)もありたいへん賑わったそうです。その後中断され、忘れさられようとしていました。ところが世話役の人たちの努力によって、上赤坂の獅子舞が復活しました。
 金棒(かなぼう)万燈(まんとう)先達(せんだつ)花笠(はながさ)歌役(うたやく)笛役(ふえやく)、山の神、三頭獅子(さんとうじし)が次からつぎに飛び出してきて舞いはじめました。

むさし野の
月の入るべき山もなし
お花かくれに
ひけよよこ雲…

と、獅子舞の唄も聞こえてきました。

(広報さやま平成11年10月10日号より)

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