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柏原祇園囃子

更新:2011年3月1日

柏原祇園囃子

柏原祇園囃子は、入間市高倉から伝えられたといわれ、柏原の八坂神社(白鬚神社境内社)で行われる夏祭り「天王さま」で演奏されます。かつては、村祭りのお囃子として村の有志が演奏したといわれ、組織的な伝承団体はありませんでした。
昭和30年代の半ばに「天王さま」の行列は中止になり、道中は祇園囃子の録音テープを流し、神酒所で囃子が奉納されるだけとなりましたが、昭和48年に「郷土芸能を学ぶ会」(現柏原郷土芸能会)が結成され、組織的に継承されるようになりました。
お囃子の巡行は、底抜け屋台に大胴1台・附太鼓1台をつけ、数名のかつぎ手によって屋台をかつぎ、笛吹きは屋台の脇で、太鼓は屋台の中を歩きながら叩くものでしたが、昭和50年に車付き屋台が完成してからは、大胴1台・附太鼓2台をつけ、演奏者は屋台に乗り巡行しています。
曲目は、(おく)りと四丁目(しちょうめ)の2曲があり、送りは、「一の切り」から「六の切り」までの6つの旋律を御興の行列が進行している時に繰り返し演奏し、笛は多数で一緒に吹きます。四丁目は、神酒所に到着するときに演奏し、曲はテンポがはやく、この時の笛は1人で吹きます。

  • 狭山市指定文化財〔無形民俗文化財〕
  • 指定日:平成15年11月4日
  • 伝承地:狭山市柏原地区

関連項目

社寺

問い合わせ

生涯学習部 社会教育課 組織詳細へ
狭山市入間川1丁目23番5号
電話:04-2953-1111
FAX:04-2954-8671

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