狭山元気大学
狭山元気大学は、「元気な狭山」の実現を目指し、これからの地域社会を行政と協働して担っていく人材の育成と、人材育成による学びの成果を地域社会のなかで活かす仕組みづくりを目的として、平成23年5月に開設しました。学長には西武文理大学名誉教授の小山周三氏が就任しました。
平成24年度コース受講生募集ページ
平成23年度パンフレット
元気大学パンフレット(中面)
元気大学パンフレット(表面)
元気大学は地域を元気にする3学科
コミュニティビジネス学科
地域課題をビジネスの手法を活用して解決するために、コミュニティビジネスに関する基礎知識と、個別分野において具体的に起業するために必要な知識を習得します。
ボランティアリーダー学科
地域課題や行政課題の解決に向けて、市民の主体的なボランティア活動の促進を図るために、ボランティア活動に関する基礎知識と、個別分野において主体的にボランティア活動を実践するために必要な知識を習得します。
協働サポーター学科
行政をはじめとする公共公益的機関と協働して、サポーターとして地域課題や行政課題に取り組む人材の育成を図るため、協働に関する基礎知識と、課題に応じて具体的に協働するために必要な知識を習得します。
平成23年度は3学科6コース(全7回から37回)を5月から、後期に1コースを実施します。受講生には、別コースの授業を聴講できる制度や、オプションの単発講座も用意します。
元気大学の受講資格は概ね16歳以上
いろいろな世代の方がまちを構成しています。だから、元気大学では「自分の意思で地域活動をしたい」という多くの方に門戸を開いています。受講資格は、元気な狭山をつくることに関心のある、市内在住・在勤・在学の概ね16歳以上の方。学校やおつとめをされている方も参加できるよう週末、夜間のコースも実施します。
元気大学は運営も市民と行政との協働で行なっています
狭山元気大学は、市が設置するものですが、その基本となる「開設プラン」(平成21年11月策定)は、市民検討委員会からの提言を元につくりました。また、プランに基づく具体的な開設準備を、市民委員の開設準備委員会で行ない、昨年度の試行コースの企画・運営を行ないました。今年度のコースも開設準備委員の皆さんと協働で企画しました。大学の運営にあたっては、開かれた運営体制が必要と考え、運営委員会以下3つの組織を設置して、広く市民の参画のもと運営を行い、将来的には、市民主体の運営を目指します。
開設準備
狭山元気大学の開設までの経過についてお知らせします。
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問い合わせ
市民部 自治振興課 組織詳細へ
狭山市入間川1丁目23番5号
電話:04-2953-1111
FAX:04-2954-6262
