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狭山さといも料理グランプリ

更新:2017年4月19日

2017年2月19日(日曜日)に狭山元気プラザで、「狭山さといも料理グランプリ」が行われました。
当日は約300名の来場者が訪れ、狭山の特産である里芋を使った独創的な料理を楽しみました。
審査員5名による審査と来場者による投票の結果、グランプリは「狭山さといものティラミス風」に決定しました。

さやま市民大学修了生がプロデュース

このイベントは、さやま市民大学(小山周三学長)の「地域イベント・プロデュース基礎講座」の修了生9名が、講座の成果発表の場として開催したものです。
2016年4月から10月にかけて開催された講座ではイベントの概念から実例までイベントプロデュースのイロハを多彩な講師陣から学びました。そして最後に実践イベントとして提案されたのがこの「狭山さといも料理グランプリ」でした。
修了生たちはこのイベント開催にあたって、プログラムの企画、各関係先との調整、PRなどすべてをメンバーたちで実行しました。

出品料理紹介

1.チップ&ミニアップルパイ
2.さといも鉄板焼き
3.麻婆さといも
4.スイート太郎
5.里いも三昧
6.狭山さといものティラミス風

審査

グランプリに輝いた「狭山さといものティラミス風」

<審査及び投票>
1.審査員5名による評価採点
2.来場者による投票(一人1票)

<結果>
☆グランプリ:「狭山さといものティラミス風」(出品者:吉沼実理さん)
「マスカルポーネチーズの代わりに里芋と水切りヨーグルトを使い、狭山の里芋の特性である、きめの細かさや弾力感を出すことができました。また、細かく刻んだ里芋を入れたことで、食感も楽しめます」

☆JAいるま野賞:「さといも鉄板焼き」
☆優秀賞:「チップ&ミニアップルパイ」
☆優良賞:「麻婆さといも」「スイート太郎」「里いも三昧」

会場の様子

  • 調理室では熱戦が交わされました

  • 各出店の前には行列ができました

  • 一番美味しかった料理に一票を投じます

  • 運ばれてゆくさといも料理の数々

  • 見事グランプリに輝いた吉沼さん

  • 出場者とスタッフの皆様、お疲れ様でした!

来場者の感想

「家の近所でこんなに素晴らしいイベントが行われていることを知り、参加しました。ぜひ継続して欲しいです」
「子どもで食べられる里芋料理をたくさん試食でき、子どもとともに喜んでいます。今回試食した料理を家で作り、子どもに里芋を好きになって欲しいと思っています」

問い合わせ

市民部 協働自治推進課 組織詳細へ
狭山市入間川1丁目23番5号
電話:04-2953-1111
FAX:04-2954-6262

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

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