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日本三大茶「狭山茶」

更新:2017年12月1日

「お茶香るまち・狭山」の代名詞といえば狭山茶。コクと濃厚な味わいが狭山茶の特徴です。市内には、約60の小売店舗と約40の茶工場があり、それぞれこだわりの茶を生産・販売しています。
2017年7月からは、生産者自らが生産・加工・販売を一貫して行う伝統的な「自園・自製・自販」という農業システムの「日本農業遺産」と「世界農業遺産」の認定を目指し、狭山市ほか10自治体と関係機関と連携して取組んでいます。

茶摘み作業の風景画像

お茶香るまち・狭山

「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」とうたわれるように、狭山茶は、「静岡茶」「宇治茶」と並んで「日本三大茶」の一つとして呼ばれています。狭山茶の特徴はコクのある濃厚な味わいです。狭山茶は茶産地としては冷涼であるため、冬の間、茶樹を十分休ませることができます。これにより、茶葉の厚さが増し、また「狭山火入れ」という独特の仕上げ技術がうま味とコクを生み出します。

“狭山火入れ”とは

お茶の仕上げ段階で熱を加えることにより、乾燥を十分に行って貯蔵性を高めるとともに、加熱香気を生成させて味や香りを向上させる工程です。この製法により、更に甘くて濃厚なお茶になります。消費地の中の産地のため、販売は製造直売型が多いのも特徴です。
主として、やぶきた、さやまかおり、ふくみどりなどの優良品種で作られています。

茶どころ狭山ならではのお茶のイベント

狭山新茶と花いっぱいまつり

毎年4月29日(昭和の日)に行われる「狭山新茶と花いっぱいまつり」は、茶どころ狭山ならではの春の風物詩。茶摘み体験や手揉み茶の実演、新茶の試飲などが行われます。

  • 手揉み茶の体験手揉み茶の体験

  • 茶摘み体験茶摘み体験

さやま大茶会

毎年11月上旬には野点(のだて)による「さやま大茶会」が、狭山稲荷山公園で催されます。平成元年に県が開催した「さいたま大茶会」が契機となり、翌2年から毎年行われています。茶会で使うお茶は、狭山で作られた抹茶「明松(みょうしょう)」と玉露「伊利麻路(いりまじ)」。水は日本名水百選に選ばれた狭山市の友好交流都市・新潟県津南町の「竜ケ窪(りゅうがくぼ)の水」が、当日早朝に汲まれ届けられます。野点の茶会は、服装や作法にとらわれることなく、誰でも気軽に参加できるのが特徴です。

  • 大茶会の茶席のようす

  • 大茶会の茶席のようす

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問い合わせ

総合政策部 広報課 組織詳細へ
狭山市入間川1丁目23番5号
電話:04-2953-1111
FAX:04-2954-6262

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

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