航空自衛隊入間基地に関わる市民の生活環境の改善を防衛省、北関東防衛局及び入間基地に要望
更新:2011年9月13日
狭山市長及び狭山市議会議員が平成23年8月9日(火曜日)に防衛省と北関東防衛局を、平成23年8月22日(月曜日)に入間基地を訪れ、航空自衛隊入間基地に関わる市民の生活環境の改善を文書で要望しました。
航空自衛隊入間基地は、その敷地面積の93.49%は狭山市にあり、航空機の離着陸及び旋回は、狭山市の市街地上空で行われています。このため、市街地形成上の制約や市民の日常生活に様々な影響が出ています。
そこで、以下のような内容で、要望をいたしました。
○航空機の飛行に伴う地上デジタル放送の電波受信障害対策の補助対象期間の拡大と維持費への助成
○小中学校等における除湿温度保持工事の促進
○住宅防音の空気調和機器の機能復旧工事の促進
○入間基地内及び稲荷山公園駅西側の踏切解消
○安全飛行の徹底及び飛行回数の削減
○連続離着陸訓練における市民生活への配慮
○エンジンテストにおいて消音装置が使用できないYS‐11の機種更新
○CH-47型ヘリコプターの市街地上空での飛行制限及び飛行高度の見直し
○小中学校の入学式など公式行事の際の飛行訓練の中止
○入間基地内の施設等の安全管理の徹底
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防衛省にて要望をしている様子 -
北関東防衛局にて要望書を提出している様子 -
入間基地にて要望書を提出している様子
※要望書の内容は同じですが、要望日及び要望先が異なるため、それぞれの要望書を掲載しています。
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問い合わせ
総合政策部 基地対策課 組織詳細へ
狭山市入間川1丁目23番5号
電話:04-2953-1111
FAX:04-2953-2677
