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C-2及び次期電波情報収集機の入間基地への配備

更新:2017年5月15日

C-2及び次期電波情報収集機の入間基地への配備

C-2の配備

防衛省は、運用開始から40年以上経過している現行の輸送機C-1の現勢に対応するとともに、航空輸送能力を向上させるため、C-1の後継機として輸送機C-2の導入を進めています。
平成29年度予算で、C-2を3機取得するためにかかる経費(約553億円)を計上し、3機のうち1機を、平成32年度に入間基地に配備するとの情報提供が防衛省からありました。
C-2輸送機は、現有のC-1輸送機と比較すると、機体の大きさは約1.5倍、重量は約3倍でありますが、離着陸時の騒音は、C-1輸送機に比べ低いものであったことが確認されています。

次期電波情報収集機による試験評価及び配備

防衛省より、我が国周辺における電波情報収集能力を向上させるため、現行の電波情報収集機YS-11EBの後継機として、輸送機C-2に電波測定装置を搭載した次期電波情報収集機の開発を進めており、平成29年度末以降、入間基地で飛行試験を含む、搭載機器(次期機上電波測定装置)の試験評価を実施する予定であり、同試験評価が問題なく終了した場合、平成31年度に次期電波情報収集機を入間基地に配備する情報提供がありました。なお、平成28年度より電子整備場等の施設整備が行われています。

平成28年(2016年)8月

視察

平成28年(2016年)1月13日に、狭山市、入間市、所沢市の基地に関わる市議会議員及び、北関東防衛局、埼玉県、入間基地、各市の担当者で、航空自衛隊岐阜基地で実用飛行試験機XC-2を視察しました。
平成28年(2016年)8月16日に狭山市基地対策協議会委員及び北関東防衛局、入間基地の担当者で航空自衛隊岐阜基地で実用飛行試験機XC-2の離着陸の様子を視察しました。

C-1とXC-2の写真左がC-1、右がXC-2

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問い合わせ

総合政策部 基地対策課 組織詳細へ
狭山市入間川1丁目23番5号
電話:04-2953-1111
FAX:04-2953-2677

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

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