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行政評価の仕組み

更新:2015年10月8日

行政評価とは、地方自治体などの行政機関が実施するさまざまな活動を、数値などを用いてできるだけ分かりやすく表すことにより、その目的や手段などが適切であるか、効率的に行われているか、成果はどうかなどを評価し、その結果を次年度以降の行政運営に反映していく仕組みです。
行政評価では、行政活動の体系を「政策」、「施策」、「事務事業」の3段階に区分し、「施策は、政策を実現するための手段」、「事務事業は、施策の目的を実現するための手段」というように、これらを目的と手段の関係で考えます。

総合振興計画の政策体系と行政評価システムの図図 総合振興計画の政策体系と行政評価システム

一般的に、行政評価は、この体系に対応して「政策評価」、「施策評価」、「事務事業評価」の3種類に分けられ、それぞれ上位の目的を達成するために必要な手段か、有効な手段か、などを評価することになります。
狭山市で行っている行政評価は、市民にとって最も身近な「事務事業評価」です。この事務事業評価では、「マネジメントサイクル(PDCAサイクル)」の考え方を用いることで、常に改善・見直しを行っていきます。

PDCAサイクルの図図 マネジメントサイクル(PDCAサイクル)

※行政評価の留意点
行政評価は、事務事業や施策など行政活動の一定の方向性を導き出す判断を行うためのツール(道具)です。このため、個々の評価によって得られた結果をもって、直ちに廃止や抜本的な見直しを行うといった結論になるものではなく、さらに多様な視点から検討したうえで判断することになります。

問い合わせ

総合政策部 行政経営課 組織詳細へ
狭山市入間川1丁目23番5号
電話:04-2953-1111
FAX:04-2954-6262

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

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