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公共施設マネジメント

公共施設マネジメント

昭和40年代以降の人口急増期に建設された学校や市営住宅など多くの公共施設は、「築後30年」を経過しており、このままでは、大規模改修や建て替えといった多額の費用が必要となる時期を一斉に迎えてしまいます。
本当に必要な公共施設のあり方とは、また、どうすれば将来に負担をかけずに公共施設を引き継いでいけるのか、狭山市の取り組みをお知らせします。

公共施設マネジメントの背景と取り組み

狭山市公共施設白書

市が保有している公共施設の現状をさまざまな点から把握するとともに、課題を整理、分析し、公共施設のこれからのあり方を検討するための資料として平成28年2月に「狭山市公共施設白書」を作成しました。

狭山市公共施設等総合管理計画

公共施設等の老朽化問題に対処することを目的として平成29年3月に「公共施設等総合管理計画」を策定しました。


※公共施設マネジメントとは、道路・水道などのインフラ施設のほか、学校・公民館・図書館等の公共建築物を長期的視点をもって統廃合、長寿命化、適切な改修や維持管理などを計画的に行う仕組みのことです。
※インフラとは、インフラストラクチャー(infrastructure)の略で、「産業や生活の基盤として整備される施設・設備」をさす言葉として使われています。本ページでは、道路・橋りょう・上下水道などの総称として用いています。

問い合わせ

総合政策部 行政経営課 組織詳細へ
狭山市入間川1丁目23番5号
電話:04-2953-1111
FAX:04-2954-6262

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

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