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第2節 地域福祉

更新:2011年3月1日

現状と課題

高齢者や障害者などが住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、これまで、社会福祉協議会などの活動を支援するとともに、ボランティア活動の促進を図り、また、会員制の有償在宅福祉サービスを開始するなどして、地域福祉活動の充実を図ってきました。さらに、平成11年7月には、(財)狭山ささえあい福祉公社を設立し、地域福祉の運営体制の充実を図ってきました。
一方、高齢者や障害者などにやさしいまちづくりに向けて、埼玉県福祉のまちづくり条例や狭山市福祉環境整備要綱などに基づき、道路や建築物などの整備改善を図ってきました。
こうしたなか、社会福祉基礎構造改革のもと、今後の社会福祉に関しては、
<1>個人の自立と選択を尊重した制度の確立、<2>質の高い福祉サービスの拡充、<3>地域福祉の充実といった方向が打ち出され、福祉サービスについては、措置から利用者の選択に基づき利用するものへと転換が図られてきています。
そこで、平成12年3月には、さやま福祉プラン21(地域福祉計画)を策定し、地域福祉に総合的に取り組んでいますが、今後は、自助・共助・公助の仕組みが有機的につながりを持ったうえで、市民、社会福祉法人、ボランティア、民間事業者、行政などがそれぞれの役割を果たしながら相互に連携して、質の高い福祉サービスを効率的に効果的に提供し、だれもが安心して暮らせる地域社会の形成を図っていく必要があります。
また、今後は、高齢者や障害者などの権利を擁護するための仕組みづくりにも取り組んでいく必要があります。

基本方針

市民のだれもが住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、住民がともに支え合う地域福祉活動を促進するとともに、バリアフリーのまちづくりを推進し、また、地域福祉に関する情報の受発信や交流を総合的に促進する拠点施設を整備します。
痴ほう性高齢者や知的障害者などが安心して生活できるよう、権利を擁護するための体制を整備します。

施策1 福祉のまちづくりの推進

地域における支え合いの仕組みづくり

高齢者や障害者などで支援を必要とする人を地域で支えるため、社会福祉協議会、福祉公社、在宅介護支援センターなどによる支援体制を充実して、必要な時に必要な支援が受けられるような仕組みを地域のなかに整備します。

地域住民による支え合い活動の促進

地域住民の自主的な活動やボランティア活動などの活性化を通じて、地域における支え合い活動を促進します。

地域における支え合い活動の拠点施設の確保

公共施設や民間施設を有効に活用して、地域住民やボランティアなどが支え合い活動を行うための身近な拠点施設を確保します。

バリアフリーのまちづくりの推進

高齢者や障害者などが住み慣れた地域で自立した生活を送ることができるよう、交通バリアフリー法や埼玉県福祉のまちづくり条例及び狭山市福祉環境整備要綱などに基づき、道路や公共建築物及び公共交通施設などの整備改善を図り、また、民間施設についても、施設の整備改善を促進して、バリアフリーのまちづくりを推進します。

施策2 保健・医療・福祉の連携の推進

保健・医療・福祉の連携の推進

保健・医療・福祉に関わる機関が相互に連携して、それぞれの役割を果たすなかで、各々のサービスを効率的かつ効果的に提供するため、これらのサービスを相互に調整する機能を充実します。

施策3 権利擁護体制の整備

権利擁護体制の整備

痴ほう性の高齢者、知的障害者、精神障害者などの権利が守られ、安心して生活を送ることができるよう、社会福祉協議会による福祉サービス利用援助事業を促進します。
福祉サービスを受ける権利を擁護して、福祉サービスが適正に提供されているかを公正に監視し、苦情を調整するため、福祉オンブズパーソン制度の導入に向けて推進を図ります。
・福祉サービス利用援助事業の促進
・福祉オンブズパーソン制度の導入の推進

施策4 情報提供や相談の体制の整備

総合福祉情報センターの整備

地域福祉を総合的に推進するため、保健・医療・福祉に関する情報を総合的に収集し提供する場として、また、保健・医療・福祉に関する総合的な相談の場として、さらには、地域福祉団体の活動や交流を促進する場として、これらの機能を複合的に備えた総合福祉情報センターを整備します。
・総合福祉情報センターの整備

問い合わせ

総合政策部 政策企画課 組織詳細へ
狭山市入間川1丁目23番5号
電話:04-2953-1111
FAX:04-2954-6262

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

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